政策個表

タイトル 次世代を担う人材の育成
施策・事業名称 スーパーオンリーワンハイスクール事業
都道府県名 徳島県 本件問合先 徳島県教育委員会学校教育課
分野 教育・文化 088-621-3137
事業実施期間 平成30年6月7日 ~ gakkoukyouikuka@pref.tokushima.jp
施策の
ポイント
・事業実施ステージを3区分設け、学校の応募ニーズに対応している。
・実施校の認定を行う本審査会(高校生によるプレゼンテーションを審査)を庁内に公開している。
・実施校への認定証授与を知事が行い、年度末の生徒活動発表会にも出席いただくことで、 実施校に向上心の発揚をもたらしている。
・各実施校の活動成果パネルを県内公共施設等に展示し、事業周知に努めている。
内容 1 趣旨
各校の先進的な体験活動や研究活動を通して,特色ある教育活動のレベルアップとグローバル人材の育成を図るため,全国そして世界を目指した徳島ならではの学校独自の取組や研究を支援する。

2 プロジェクト内容
(1)実施校の決定
県立高等学校及び特別支援学校の高等部を対象に,徳島ならではの取組を全国展開する「スタンダード」実施校2校,世界を目指した「グローバル」実施校1校を、書類審査及び高校生によるプレゼンテーションの審査を経て、選定する。
なお,次年度「スタンダード」及び「グローバル」への応募を条件に,書類審査のみによる「チャレンジ」実施校2校を選定する。

(2)応募条件
1)応募校は,これまでの取組を生かし,全国や海外展開する活動を自由な発想に基づいて独自に企画する。
2) 応募校は,事業成果を全国へ発信するため,全国規模の大会やコンクールへの出場申請を義務づける。
3) 応募校は,次の6つの分野にそって学校が独自のテーマを定め計画する。
「最新技術活用」、「地域交流・創造」、「芸術・伝統文化」、「地方創生」、「学術・研究開発」
「環境・ エネルギー・安全安心」

(3)活動内容の発信広報
実施校は,学校での活動を広く県民の皆様に知っていただく機会として,積極的に成果を発表する。
(生徒活動発表会、発表要旨集の発刊、公共施設におけるパネル展示、学校HP活用等)

3 事業全体の予算総額 10,000千円
「チャレンジ」実施校1校あたり50万円,「スタンダード」実施校1校あたり200万円,「グローバル」実施校1校あたり250万円を上限に配当する。なお,「グローバル」実施校は,2年間の継続した取組とし,2年目は200万円を上限に配当する。


4 平成29年度実績(★・・最優秀賞校。審査対象校は「スタンダード」2校、「グローバル」2校)
《「チャレンジ」ステージ実施校及び発表テーマ》
城北高等学校
城北 ●『VS東京』
小松島西高等学校
阿波藍の「生葉染め」服飾作品を全国発信
《「スタンダード」ステージ実施校及び発表テーマ》
池田高等学校三好校
周年栽培を目指した低標高夏秋イチゴ栽培の研究
★阿南工業高等学校
「あこうバンブーミクス」~快適トイレプロジェクト~
《「グローバル」ステージ実施校及び発表テーマ》
那賀高等学校
『那賀高校発 FOREST JAPANプロジェクト』~東京五輪から学ぶ、未来に向けて那賀五輪宣言~
つるぎ高等学校
Mimakara世界へ駆け出す地方創生プロジェクト~農工商連携!うだつの上がるビジネスモデルの実践~

●・・加減乗除のかける
実施校決定の本審査会を公開化
実施校決定の本審査会を公開化
知事から認定証を授与
知事から認定証を授与
年度末に生徒活動発表会を開催
年度末に生徒活動発表会を開催
公共施設に活動パネルを展示
公共施設に活動パネルを展示