政策個表

タイトル 子どもを持つことを希望する夫婦の不妊・不育症検査から治療までの費用を助成
施策・事業名称 不妊治療費助成事業
都道府県名 福井県 本件問合先 健康福祉部こども未来課
分野 健康福祉
人口減少対策
0776-20-0286
事業実施期間 平成16年4月1日 ~ kodomomirai@pref.fukui.lg.jp
施策の
ポイント
不妊検査や治療および不育症検査の費用の一部を助成し、子どもを持ちたい夫婦を総合的に支援する。
内容 1 不妊検査・一般不妊治療費助成事業【平成30年度~】
・要件: 検査開始時の妻の年齢が40歳未満かつ婚姻後3年以内の夫婦 (所得制限なし)
・助成対象経費: 夫婦そろっての不妊検査および一般不妊治療の費用
・助成額: 自己負担額の1/2(上限5万円)

2 特定不妊治療費助成事業【平成16年度~】
国の特定不妊治療費助成事業への上乗せ(上乗せ内容は下記のとおり)
〈助成回数〉
・治療内容A、B、C、D、E、F : 国の助成終了後、年度内3回まで助成
・治療内容G、H : A~Fの治療とは別に年度内3回まで助成
〈助成金額〉
・治療内容A、B、D、E : 10万円(男性不妊治療5万円)
・治療内容C、F、G、H : 7.5万円( 同上 5万円)

3 不育症検査費用助成事業【令和3年度~】
・要件 2回以上の流産、死産の既往があること
・助成対象経費 先進医療として告示されている不育症検査
・助成額 検査に要した検査費用(上限5万円)