政策個表

タイトル 作る伝統工芸から、作って「売る」伝統工芸へ。マーケティングを学んで、店舗販売も経験。消費者ニーズをつかんで「売って出」たい。そんな意欲のある若手伝統工芸職人さんを応援します!
施策・事業名称 「売って出る」伝統工芸モデル事業(平成27年度で終了)
都道府県名 福岡県 本件問合先 商工部観光局観光政策課
分野 商工・労働 092-643-3454
事業実施期間 ~ 平成28年3月31日 kanko@pref.fukuoka.lg.jp
内容 1施策の目標
●若手伝統工芸生産者等に、実践を重視した講座・研修を通じ、マーケティングや販売ノウハウを身につけさせることによって、売上増という成功体験を与えるとともに、つねに消費者ニーズにあった商品を開発するという意識をもたせる。
●このことにより、若手生産者等の意識改革、人材育成を図り、伝統工芸産業全体の活性化を図っていく。

2内容
●マーケティングや販売ノウハウの指導に実績のある人材教育機関を選定。
●選定された人材教育機関は、月1〜3回の集合研修を中心にした年間プログラムを作成。
●県は1年間のプログラムの実施を人材教育機関に委託。
●人材教育機関は、県内各伝統工芸産地の意欲ある若手から受講生を募集。
●集合研修プログラムは、マーケティング基礎・実践、消費者ニーズにあった商品開発手法、販売ノウハウ、ウェブマーケティングなど。各専門家が指導・アドバイスする月1〜3回の研修を実施。
●多くの消費者が集まる場所に設置する実験店舗(期間限定の伝統工芸アンテナショップ)において、アドバイザーの指導のもと受講生に販売実践させる。

3 期待できる効果
(1) 若手伝統工芸職人の意識改革、人材育成
(2) 産地間の連携の強化:各産地から受講生が集まり、この事業に取り組むことにより、様々な連携が生まれる。