政策個表

タイトル 霧島国際音楽祭
施策・事業名称 霧島国際音楽祭運営事業
都道府県名 鹿児島県 本件問合先 観光・文化スポーツ部文化振興課
分野 教育・文化 099-286-2537
事業実施期間 令和04年7月21日 ~ 令和04年8月7日 cpdbk@pref.kagoshima.lg.jp
内容 これまでの実績等
(1) 音楽祭開始の経緯
・霧島国際音楽祭は,昭和55年,故ゲルハルト・ボッセ氏(当時,東独ゲヴァントハウス管弦楽団第一コンサートマスター)と鹿児島の教育者によって,「霧島国際音楽祭・講習会」という名称で始められた。
・「志があっても留学できない学生のために,優れた音楽家による教育と音楽会を聴ける機会をつくる」というボッセ氏と県教育者の熱い思いが音楽祭開始の根底にある。
(2) 実績・効果
・これまで,離島を含む県内各地で多彩なコンサートやワークショップ等を実施し,第1回からの参加者数は37万を超えており,地域の音楽文化の振興に大きな役割を担ってきた。
・国内外から,多くの著名な音楽家や受講生が霧島に集い,国際交流や地元の友の会やボランティアとの交流を通して,地域の活性化にもつながっている。
(3) 特徴的な点
・著名な音楽家からレッスンを受けた受講生は,海外からの受講生を含め,延べ4,700人を超えている。「受講生は,何年か霧島で学び,国内外で活躍する音楽家に成長すると,霧島の講師やアーティストとして音楽祭を支える」という伝統が根付き,現在,多くの本音楽祭修了生によって支えられている。


第43回霧島国際音楽祭について
・開催期間
令和4年7月21日(木曜日)~8月7日(日曜日)
・開催場所
霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)
宝山ホール(鹿児島県文化センター) ほか
・内 容
日本を代表する超一流の音楽家によるコンサートとマスタークラス(講習会)
・2年ぶりに国内外から著名なアーティスト及び受講生を迎え開催
・5コース(ヴァイオリン,チェロ,ピアノ,フルート,室内楽)のマスタークラス
関連
ホームページ
http://www.kirishima-imf.jp/