政策個表

タイトル 愛媛・広島両県連携!日本初!供用中の高速道路を使用した日本最大級の国際サイクリングイベント「サイクリングしまなみ」
施策・事業名称 瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」
都道府県名 愛媛県 本件問合先 観光スポーツ文化部観光交流局自転車新文化推進課
分野 地域振興・まちづくり 089-912-2234
事業実施期間 平成26年10月25日 ~ 平成26年10月26日 jitenshashinbunka@pref.ehime.lg.jp
施策の
ポイント
・サイクリングをテーマにした地域振興・まちづくり施策
・愛媛県及び広島県の両県にまたがる広域イベント
・日本で初めて供用中の高速道路を通行規制
・日本最大級の規模(参加定員8,000名)
内容 愛媛県では、サイクリングにより、健康と生きがいと友情が得られる「自転車新文化」を提唱し、県全体が“サイクリングパラダイス”になることを目指して、県全域で誰もが自転車に安全に親しみ、楽しめる「愛媛マルゴト自転車道」構想を展開中。

この大会は、その取組の大きな柱の一つとして、“サイクリストの聖地・しまなみ海道”の魅力を広く国内外に情報発信するとともに、大会を契機として、しまなみ海道地域への継続的な誘客を図り、当該地域の活性化につなげることを目的として実施。

実施にあたっては、愛媛県・広島県をはじめ、関係自治体(今治市、尾道市、松山市、上島町)や関係団体等との県境を越えた連携のもと、本四高速や愛媛・広島県警をはじめ関係機関等と調整しながら入念な準備を重ね、さらには地元企業・団体や住民のボランティアなども含め官民の総力を挙げて取り組んだ結果、日本最大規模となる参加を得るとともに、日本初となる供用中の高速道路を通行規制して実施するという一大プロジェクトを無事成功裏に終了させた。

この大会開催により、国内外に”サイクリストの聖地・しまなみ海道”の魅力を強力に発信できたとともに、サイクリングが観光振興の大きな柱になることを実証することができた。

【大会概要】
○大会名称:瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」
○主 催:瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会実行委員会
(会長:愛媛県知事、広島県知事)
○開催場所:瀬戸内しまなみ海道及びその周辺地域
○大会会場:今治新都市第2地区 しまなみアースランド(今治市)ほか
○開催期日:平成26年10月25日(土)前日受付・26日(日)
○スタイル:レースではなく、サイクリングを楽しむ走行イベント(ファンライド)
○コース:約15㎞~111㎞の全10コース(高速道路を6時間通行規制)
○参加定員:8,000人
○当日出走者数:7,281人(国内は46都道府県、国外は31の国・地域から参加)
関連
ホームページ
http://cycling-shimanami.jp/