政策個表

タイトル 気候風土に適した、資産価値を高める住まいづくり
施策・事業名称 きた住まいる推進事業
都道府県名 北海道 本件問合先 北海道建設部住宅局建築指導課
分野 環境 011-204-5577
kensetsu.kenshi2@pref.hokkaido.lg.jp
内容 1.趣旨
北海道の気候風土に適した性能・設備を有し、街並みとの調和にも配慮された豊かな住まい、住まいづくりの実現をめざして昭和63年より「北方型住宅」の普及を推進しており、 平成17年度からは、少子高齢化や環境共生などの社会ニーズに対応する「新しい北方型住宅」として、これまでの建設基準の見直しに加え、ユーザーが安心して良質な住宅を取得し、維持できるしくみを整備し、更なる良質住宅ストックの形成と技術力の向上をめざしている。
平成26年度からは、北海道が定めたルールを守り、「安心で良質な家づくり」ができる住宅事業者を登録・公開する「きた住まいる」制度の運用を開始し、「北方型住宅」はブランド住宅のひとつとして位置付け、制度の普及推進を図っている。


2.概要
○「北方型住宅」と「きた住まいる」
「きた住まいる」とは、省エネ性能や耐久性能にかかる一定の技術水準を擁する道内の住宅事業者を「きた住まいるメンバー」として登録し、「きた住まいるサポートシステム」により住宅の設計、建設の状況のほか、改修の状況などの履歴を保管するとともに、施工実績や住宅の特長、基本性能などの情報をインターネットで提供する制度。
また、きた住まいるメンバーが、より卓越した技術をアピールできるよう「北方型住宅」を「ブランド住宅」のひとつとして位置付け。

○事業内容
・「きた住まいる」や「北方型住宅」について、各種説明会・イベント等による普及、メディアを活用した 広報などを実施。
関連
ホームページ
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