政策個表

タイトル 移住・交流の促進
施策・事業名称 移住・交流・関係人口拡大推進事業,かごしまワーケーション推進事業
都道府県名 鹿児島県 本件問合先 鹿児島県商工労働水産部産業人材確保・移住促進課
分野 地域振興・まちづくり
人口減少対策
099-286-3098
事業実施期間 令和04年4月1日 ~ iju@pref.kagoshima.lg.jp
施策の
ポイント
人口減少や少子高齢化等により、特に、中山間地域等の集落においては、地域コミュニティの崩壊、農地・森林の荒廃など、様々な 課題に直面しており、速やかな対応が必要である。
鹿児島県では、地域の自主的、主体的な取組を基本に、中山間地域等の集落の活性化の実現に向けて取り組むための目指す方向や施策展開の基本方向等を「中山間地域等集落活性化指針」として平成31年3月に取りまとめ、各般の施策を推進している。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、地方における暮らしの豊かさに改めて注目が高まっており,デジタル化によるリモートワークの進展により人の流れに変化が見られることから、この機会を逃すことなく、移住・交流の促進に取り組む。
さらに,関係人口を創出し,移住を促進するため,ワーケーションの推進を図る。
内容 <移住・交流対策>
1 移住・交流相談体制の整備
本県への移住者数が多い東京に本県専属の移住・交流相談員及び相談ブースを配置し、本県移住希望者等からの相談への対応、市町村等への情報伝達・移住希望者の仲介、県主催セミナーの運営補助を行う。
2 大都市圏での移住・交流セミナーの開催
大都市圏を中心に、本県への移住希望者を対象とした移住・交流セミナーを開催する。
3 移住・交流ガイドブックの作成・配布
県内市町村に関する移住支援方策や産業の特徴、先輩移住者からのアドバイスなどを取りまとめた情報誌の作成・配布を行う。
4 移住・交流ウェブサイトのリニューアル・運営
移住情報や支援策を紹介する「かごしまで暮らすメールマガジン」の発信等を行う。
5 移住・交流促進会議の開催
県内市町村やNPO等が参加する移住・交流促進会議を開催する。
6 移住・交流地区別研修会の開催
県内市町村を対象とした移住・交流地区別研修会を開催する。
7 鹿児島県移住促進住宅改修助成モデル事業の実施
県内市町村が所有する住宅を移住者向け住宅として改修するに際し,整備費用の一部を助成する。

<ワーケーションの推進>
1 ワーケーション受入体制の構築に対する助成
ワーケーションを実施する団体等が,市町村と連携し,受入体制を促進するための経費を助成
2 ワーケーション推進拠点整備に対する助成
団体等がワーケーションを実施する際のテレワーク環境等の整備に対する助成
3 地元企業との交流等を目的としたワーケーションの実施に対する助成
県外企業がワーケーションを実施する際の経費を助成
4 ワーケーションツアーの実施
ビジネスマッチングを目的としたツアーを実施し,その効果を検証し,公表を行う。
5 ワーケーションの情報発信の強化
県内のワーケーション体験実施施設や既存のモデルコースを紹介するホームページのリニューアルやパンフレットを作成し,県外企業等へPRすることによる情報発信の強化
関連
ホームページ
http://www.kagoshima-iju.jp/
https://kagoshima-wellness.net/workation/