政策個表

タイトル 静岡県出身者とのつながり維持
施策・事業名称 「30歳になったら静岡県!」応援事業 ふるさととつながる「ふじのくにパスポート」事業
都道府県名 静岡県 本件問合先 経済産業部労働雇用政策課
分野 商工・労働
人口減少対策
054-221-2573
roudou-koyou@pref.shizuoka.lg.jp
内容 1 要旨
進学や就職を機に県外に転出すると、静岡県に戻りたいと考えても、県内の地域や企業の情報が不足し、一歩が踏み出せないことが多くあります。
そこで、静岡県出身者とのつながり維持を目的として、平成30年2月から、主に首都圏在住の本県出身者のコミュニティを形成するためのSNSを運用しています。
また、平成31年春から高校等卒業生全員に対し、カード形式の「ふじのくにパスポート」を配付し、QRコードからつながるホームページでの登録により、継続的な情報発信を行う取組を行っています。
さらに、静岡県と東京都、神奈川県の生活・経済の各指標を調査、比較し、本県の優位性をデータ化しました。
今後、これらの情報を県内外の大学生にも広く周知し、静岡県で活躍しようとする若者の増加につなげていきます。

2 事業概要
(1) 「30歳になったら静岡県!」応援事業
首都圏等に在住する30歳前後の本県出身者や移住に関心のある人を主な対象にSNSによる情報発信を行います。
ア SNS広告を活用したコミュニティ形成と情報発信
Facebook等による属性指定広告を活用し、首都圏在住の本県出身者をSNS
「そうだ。静岡出身者で集まろう!」へ誘導し、就職の情報、くらしの魅力、企業情報の発信など、移住の促進に結びつく情報発信を行います。
イ ふるさと交流セミナー
フォロワーを主な対象にしたセミナー及び移住・就業支援金対象の県内企業と静岡県に関心のある静岡県外在住者等を対象とした交流会を開催します。

(2) ふるさととつながる「ふじのくにパスポート」事業
高校等卒業生全員にカードを配付し、本県の魅力的な情報を継続的に発信します。
ア カード(名称:ふじのくにパスポート)配付
高校等卒業生全員(約33,000人)に配ります。
イ 情報発信
本県の地域や企業の魅力情報を発信します。LINEやメルマガにより新着情報や就職情報を届けます。

(3) 「静岡県と首都圏のくらしの比較」
静岡県、東京都、神奈川県の生活・経済の各指標を調査、比較したリーフレットを作成しました。
県外在住の30歳前後の若者を中心とした潜在的なU・Iターン意向者に向けて、広く周知し、静岡県で働き、暮らす魅力をPRしていきます。
「30歳になったら静岡県!」ロゴマーク
「30歳になったら静岡県!」ロゴマーク
ふじのくにパスポートホームページのイメージ
ふじのくにパスポートホームページのイメージ
ちらし「くらしとお金」
ちらし「くらしとお金」
関連
ホームページ
https://www.koyou.pref.shizuoka.jp/30shizuoka/
https://www.fujinokuni-passport.com/