政策個表

タイトル 高校生環境学習推進事業「あいちの未来クリエイト部」
施策・事業名称 高校生環境学習推進事業「あいちの未来クリエイト部」
都道府県名 愛知県 本件問合先 環境局環境政策部環境活動推進課環境学習グループ
分野 環境 052-954-6208
事業実施期間 平成29年4月1日 ~ kankyokatsudo@pref.aichi.lg.jp
施策の
ポイント
「愛知県環境学習等行動計画2030」において、高校生は、発展的・専門的な環境学習により、自然科学や環境への興味関心を高め、課題解決に向けて考察する態度を身に付ける段階であるとしています。
本事業は、高校生が地域の環境問題に関する調査・研究等の環境活動を行い、その結果をとりまとめた環境学習教材を作成して成果を発信するものであり、若い世代を中心とした県民の環境面における「行動する人づくり」を推進しています。
環境学習教材は環境学習施設や児童館などの地域の学習拠点において、説明がなくても誰でも活用でき、一定の気づき・学びが得られる、環境学習効果のあるものを想定しています。
内容 本事業は、高校生が地域の環境問題に関する調査・研究等の環境活動を行い、その結果をとりまとめた環境学習教材を作成して成果を発信するものであり、若い世代を中心とした県民の環境面における「行動する人づくり」を推進しています。
環境学習教材は環境学習施設や児童館などの地域の学習拠点において、説明がなくても誰でも活用でき、一定の気づき・学びが得られる、環境学習効果のあるものを想定しています。

1 対象
県内の高校3校

2 令和3年度スケジュール
6月 キックオフミーティング
6月~12月 調査・研究等の環境活動、交流会、中間発表会
12月~3月 成果物の作成及び活用、活動報告会

3 令和3年度参加グループ・テーマ
・愛知県立内海高等学校 ボランティア同好会
テーマ:南知多町・美浜町の海岸清掃を通して考える持続可能な消費生活
・愛知県立津島高等学校 自然科学部
テーマ:ミナミメダカとカダヤシの分布・生息割合の調査、外来種問題
・愛知県立南陽高等学校 総合探求系列&Nanyo Company部
テーマ:フェアトレード、カーボンオフセット、COOL CHOICE等の持続可能な社会を形成する環境配慮行動

4 令和2年度実績
〇グループ名 愛知県立愛知商業高等学校 ユネスコクラブ
〇調査・研究対象 ミツバチ
〇調査・研究内容 校舎屋上で飼育しているミツバチの花粉源となっている花や生態について研究した。
〇専門家 玉川大学学術研究所 ミツバチ科学センター 教授 佐々木 哲彦 氏 原野 健一 氏
〇作成した教材 絵本「いただきますのむこうがわ」

〇グループ名 愛知県立佐屋高等学校 科学部
〇調査・研究対象 スクミリンゴガイ、有機栽培水田内の生きもの
〇調査・研究内容 校内有機栽培水田に食害をもたらす外来種スクミリンゴガイの生態や駆除方法、有機栽培水田内の生物相について研究した。
〇専門家 国立研究開発法人 土木研究所 自然共生研究センター 主任研究員 森 照貴 氏
〇作成した教材 迷路「田んぼ迷路・みっけ」

〇グループ名 愛知県立豊田高等学校 科学部
〇調査・研究対象 籠(かご)川・伊保(いぼ)川の魚類
〇調査・研究内容 豊田市内を流れる籠川・伊保川の魚類を調査し、20年前の調査結果と比較して、川の環境の変化について研究した。
〇専門家 豊田市矢作川研究所 研究員 山本 大輔 氏
〇作成した教材 ボードゲーム「川探検すごろく」
関連
ホームページ
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kankyokatsudo/mirai-create-home.html