政策個表

タイトル 人獣共通感染症対策等の拠点となる「アジア新興・人獣共通感染症センター(仮称)」の誘致を推進
施策・事業名称 アジア新興・人獣共通感染症センター(仮称)誘致推進事業
都道府県名 福岡県 本件問合先 ワンヘルス総合推進室
分野 健康福祉
092-643-3622
施策の
ポイント
アジア各国が共通して取り組むべき、人獣共通感染症対策等の拠点として、調査、研究、人材育成、情報発信等の機能を有する「アジア新興・人獣共通感染症センター(仮称)」の九州への早期設置に向けて、誘致活動等具体的な取組の推進を図ります。
内容 【背景】
新型コロナウイルス感染症をはじめ、人獣共通感染症の発生予防や拡大防止は喫緊の課題となっています。とりわけ、九州は、アジア諸国由来の感染症、気候変動による媒介動物由来の感染症が流行するリスクが高くなっており、薬剤耐性についての課題もあります。こうした課題に対応するため、ワンヘルスに関する省庁間の連携、大学、研究機関の学際連携の強化を図った上で、人獣共通感染症、薬剤耐性菌感染症の予防管理を一体的に行う体制が必要です。
このため、福岡県、九州地方知事会では、アジア各国、九州各県、大学等と広域的に連携して、「人獣共通感染症対策と薬剤耐性対策」を行う拠点となる「アジア新興・人獣共通感染症センター(仮称)」を九州に早期に設置するよう、国に対して働きかけを行っているところです。


【事業内容】
(1) 九州の官民が一体となり国への働きかけを継続強化していくための誘致推進本部を設置
(2) 「アジア新興・人獣共通感染症センター(仮称)」の必要性等をわかりやすくまとめたパンフレット及びチラシの作成及びそれらを活用した周知