政策個表

タイトル デジタルマーケティングの適切な導入について
施策・事業名称 とちぎデジタル戦略推進事業
都道府県名 栃木県 本件問合先 総合政策部デジタル戦略課
分野 行財政改革 028-623-2825
dx-b@pref.tochigi.lg.jp
施策の
ポイント
インターネットやモバイル端末の普及、新型コロナウイルス感染拡大に伴う新しい生活様式の実践などを背景に、昨今デジタル化が一段と加速している。そのような社会的状況の変化に的確に対応し、さらには、栃木県の経済の発展と地域課題の解決を両立できる「とちぎづくり」を推進するため、デジタル技術を活用した取組の一つとしてデジタルマーケティングの導入を推進している。
内容 栃木県では、未来技術が身近な生活の中で活用され、モノやサービスの生産性・利便性を向上させることにより、地域・年齢・性別等による格差をなくし、経済発展と地域課題の解決を両立できる社会(Society5.0)を見据え、デジタル化施策の総合的かつ効果的な推進を図るため、2020年4月にデジタル戦略室を設置し、同年12月に栃木県Society5.0 戦略本部を立ち上げた。また、2021年4月からはデジタル戦略課へと組織改編を行った。

上記デジタル化の推進の中で、デジタルマーケティングに係る以下の取組を行っている。

1.適切な導入に向けたデジタルマーケティングアドバイザーの設置
・事業への導入・立案に係る助言
・事業の進捗や効果検証、改善等に係る相談対応
・先進事例等の情報提供及び技術面におけるサポート

2.栃木県デジタルマーケティングガイドラインの策定
・デジタルマーケティングに係る基礎知識や標準的な導入手順などを示し、正しい認識及び組織内での 共通理解のもと、各施策への適切な導入を促し、施策効果の最大化、事業効率の向上、職員のデジタ ルリテラシーの向上等を図るためのガイドラインを策定。

3.栃木県(市町含む)におけるデジタル技術活用推進及び人材育成に向けた研修
・ワークショップの開催(1セット2日間実施)
【概要】
1日目:デジタルマーケティング導入の意義や施策目標との関連性、専門用語などを学ぶ(基礎編)
2日目:対象者が施策を認知し、興味を持ち、行動を起こすまでの態度変容について考え、デジタル マーケティングを活用する場合の手段、効果検証の方法について学ぶ(応用編)