政策個表

タイトル 肉用牛繁殖経営に携わる新規就農者の確保
施策・事業名称 肉用牛担い手確保総合対策事業
都道府県名 大分県 本件問合先 大分県農林水産部畜産技術室
分野 農林水産 097-506-3682
事業実施期間 令和02年4月1日 ~ a15490@pref.oita.lg.jp
施策の
ポイント
肉用牛繁殖経営体の新たな担い手を確保するため、先進農家への視察や事業継承等をテーマに組み入れた研修などを推進し、新規就農の障壁を低くする。
さらに、畜舎の整備や繁殖雌牛の導入、肉用牛ヘルパーの活用など、肉用牛繁殖経営の開始前から開始当初、経営確立時の省力化対策まで総合的に支援することで、基幹的繁殖経営体を育成する。
内容 1 施設整備支援対策
(1)親元就農型
親元就農する際に、畜舎等の施設と省力化機器の整備を一体的に支援
(2)独立就農型
異業種から独立就農する際に、畜舎等の施設や省力化機器、繁殖雌牛の整備を一体的に支援

2 担い手作業外部化推進対策
就農後2年目までの新規就農者に対するヘルパー活用を支援

3 畜産インターンシップ対策
将来、繁殖経営への就農を目指す人を対象に、先進農家等での研修、
就農に向けた準備期間中における計画作成等を支援

4 事業円滑化対策
事業継承の円滑化に向けた研修会等を開催