政策個表

タイトル 「MieMu@ほーむ」でステイホームを楽しく過ごそう!
施策・事業名称 「MieMu@ほーむ」でステイホームを楽しく過ごそう!
都道府県名 三重県 本件問合先 三重県総合博物館(MieMu)
分野 教育・文化 059-228-2283
事業実施期間 令和02年3月18日 ~ miemu@pref.mie.lg.jp
施策の
ポイント
おうちでMieMuを楽しもう!「MieMu@ほーむ」
内容 <取組概要>
ステイホームの期間中、自宅で過ごさなくてはならなくなった子どもたちに、少しでも博物館での体験を楽しんでもらえるよう、ネットで利用できる「MieMu@ほーむ」を特設ページとして開設しました。塗り絵や工作などのキットなど自宅で印刷して遊べるものや、学芸員による解説動画や基本展示室360度バーチャル映像・展示室音声解説コンテンツ等を提供し、家族で見て、自宅でも博物館を楽しめるように取り組みました。
(動画:16本/塗り絵・関係:20コンテンツ)
なお、「MieMu@ほーむ」は、北海道博物館がとりまとめをしている全国の博物館等が参加する「おうちミュージアム」にも参加しています。

<現状や課題、設定した目標>
時間と費用をかけずにスピード感を持ってコンテンツをあげることを一番に考えました。開設当時は先が見えない状況であったので、息切れしないよう、数日にひとつコンテンツを掲載し、利用者を飽きさせないとともに、職員も過度な負担にならないように取り組むことにしました。

<取組の検討プロセス、改善点等>
塗り絵や工作などのキットはこれまで館内で行ったワークショップ等の素材を再活用し、動画はシナリオ作成や編集作業といった手間のかかる作業を行わないよう、カメラを固定して定点での撮影、ワンカットでの撮影といった工夫を行いました。

<効果・成果>
開設以来、サイトには20,000件以上、YouTubeチャンネルには10,000件以上のアクセスがあり、特に「基本展示室360度バーチャル映像」は情報番組でも取り上げられたこともあり、多くのアクセスをいただきました。新たに、基本展示室のコーナー解説やモビール解説等のコンテンツを追加しており、ステイホームだけではなく、今後も継続して遠隔地や諸事情でなかなか来館できない方にも楽しんでいただけるよう、充実していきたいと考えています。

<工夫した点や苦労した点>
土日祝日にも動画の更新ができるように独自のYouTubeチャンネルも設定しました。また、更新情報をSNSに掲載し多くの方にご覧いただけるように情報発信しました。
(1)開設した経緯
(1)開設した経緯
(2)工夫した点
(2)工夫した点
(3)取組内容
(3)取組内容
(4)今後の方針
(4)今後の方針
関連
ホームページ
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/000236236.htm