政策個表

タイトル 家畜衛生情報共有システムについて
施策・事業名称 特定家畜伝染病防疫体制強化事業
都道府県名 埼玉県 本件問合先 農林部畜産安全課
分野 防災・危機管理
農林水産
048-830-4174
事業実施期間 令和03年4月1日 ~ 令和04年3月31日 a4170-01@pref.saitama.lg.jp
施策の
ポイント
家畜衛生情報共有システム構築等により、家畜伝染病発生時の迅速な防疫措置に必要な各種情報を集約し、アフリカ豚熱や口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の特定家畜伝染病の発生防止及び発生時の対応力の強化を図る。
内容 家畜保健衛生所では、家畜伝染病予防法に基づき家畜の飼養者から提出される定期報告書や、平時から農家の基本情報として収集・整理している農家台帳、畜産関係施設など様々な情報を保有している。
これらの情報を一元管理し、疾病発生時や疑い事例発生時において、飼養頭数、畜舎の配置、作業動線などの防疫措置の実施に必要な情報を、現場と畜産安全課や家畜保健衛生所間で正確に共有し、必要資材や重機の発注、作業者の動員計画の速やかな決定等、防疫措置の大幅な効率化を図るため、家畜衛生情報共有システムを構築する。
また、平時においては、農家の飼養衛生管理基準の遵守状況の確認や改善指導等に活用し、畜産農家の衛生対策の向上による疾病発生防止を図る。