政策個表

タイトル 総合物流拠点施設(総合物流センター)の整備及び運営
施策・事業名称 那覇港総合物流センター整備事業
都道府県名 沖縄県 本件問合先 土木建築部港湾課
分野 地域振興・まちづくり 098-866-2395
aa062006@pref.okinawa.lg.jp
内容  平成24年5月に策定された沖縄21世紀ビジョン基本計画では、港湾は物流輸送の大部分を支える産業基盤であり、国内外との交流の拠点としても重要な役割を果たしていることから、利便性の高い港湾の整備・拡充を推進し、国際交流・物流拠点の形成に必要な港湾機能の強化を図ることとしております。また、新たなリーディング産業として期待が高まる臨空・臨港型産業の集積を図り、国際物流拠点の形成を促進するため、国際物流ネットワークの構築、関連施設の整備、物流機能の強化等により海上輸送と航空輸送が連結したシーアンドエアーの実現を目指すとともに、国内外から物流関連企業の誘致等に取り組むものであります。
 那覇港においては、構造改革特区の制度を活用し、豊富な国際経験を有する民間オペレータによる那覇港国際コンテナターミナルの運営が平成18年1月から始まっているところであります。
 これに引き続いて、ターミナルとの相乗効果の創出が期待できるようなロジスティクス機能の高度化に資する施設を整備・運営していくことは、平成15年3月に改訂された那覇港港湾計画の方針である「国際コンテナ輸送の中継(トランシップ)拠点としての国際流通港湾機能の拡充」、ひいては、沖縄21世紀ビジョン基本計画がめざす「臨空・臨港型産業の集積による国際物流拠点の形成」を実現していくために戦略的に重要な事業となってきております。
 那覇港管理組合は、国際コンテナターミナル背後に位置する用地において、総合物流センターの整備を計画しており、沖縄の特殊性を活かした新たな事業スキーム、さらに公的資金活用についても検討しているところであります。
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ホームページ
http://www.nahaport.jp/index.htm