令和3年9月17日 帰省や旅行などに係る都道府県からのメッセージ

メッセージの内容※内容は順次更新します。
北海道

【北海道へ来訪を予定されている皆様への知事メッセージ】

北海道では、8月2日から31日まで、「まん延防止等重点措置」を実施しています。
不要不急の帰省や旅行など北海道への移動は、極力控えてください。
どうしても移動が避けられない場合には、感染防止対策を徹底し、出発前にPCR検査を受けるなど、体調管理の徹底をお願いします。
なお、8月31日まで、「搭乗前モニタリング検査」が行われています。
羽田、成田、中部、伊丹、関西、福岡の各空港から、北海道に来られる場合は、空港などで無料検査を受けることができます。
感染拡大防止に、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

《掲載HP》https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/R03summer_taisaku.html

青森県

青森県では、これまでにないペースで新規感染症患者が増加していることから、人の流れを抑制し、人同士の接触の機会を減らすために、県としてとり得る対策として、下記のとおり9月1日~30日まで「青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージ」を実施しているところです。
このような状況ですので、往来については次のとおりの対応をお願いします。
<県境をまたぐ移動について>
帰省や旅行などで県境をまたぐ、不要不急の移動は自粛いただくようお願いします。
<県内の移動について>
県内でも感染拡大地域との往来については控えていただくようお願いします。
<事業活動における移動について>
感染が拡大している地域等への出張については抑制いただくようお願いします。

 
秋田県
 
岩手県

新型コロナウイルス感染症対策本部第36回本部員会議
知事メッセージ(令和3年8月3日)

 全国の新規患者数は、一日1万人を超え、過去最大値を連日更新するなど、これまでに経験したことのない感染拡大が続いています。
 県内でも、デルタ株による感染も増加しており、2桁の新規患者数が確認される日が増えています。 デルタ株の感染例では、少ない接触でも感染するなど、これまでにない強い感染力となっています。また、重症ではないものの高熱や倦怠感などの症状により、入院治療が必要な方が多くなっています。
 県民の皆様には、現在、「岩手警戒宣言」に基づき、県民一丸となって感染対策に取り組んで頂いておりますが、新規患者数を増やさないため、お盆休みや夏季休暇の期間を含む8月末まで、都道府県をまたぐ不要不急の帰省や旅行等は原則中止・延期をお願いします。
 やむを得ない事情等により、他の都道府県から来県された方には、来県後2週間は、それまでいた都道府県が要請している自粛等の継続をお願いします。
 飲食店の皆様には、感染対策を進めて頂いており、「いわて飲食店安心認証」店も1,262店となりました。現在も訪問確認を進めており、今後も認証店は増えていきます。
 昨日(8月2日から、「いわての食応援プロジェクト」をスタートしました。県民の皆様には、会食時でも会話の時はマスクを着用して頂くなど、 飲食店の感染対策へ の協力をお願いします。
 なお、県全体の感染状況が、人口10万人当たりの直近1週間の新規感染者数が15人を超える場合や、医療がひっ迫する恐れがある場合には、「いわての食応援プロジェクト」の一時停止 のほか、県独自の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置により、県民の皆様に 対する 行動抑制を含む強い感染対策を実施します。
 そのような状況にならないよう、県民一丸となって感染対策を行い、 県内における「いわての食応援プロジェクト」や様々な行事など、社会経済活動を維持しながら、この夏を乗り切りましょう 。

令和3年8月3日
岩手県知事 達増 拓也

山形県
(令和3年7月14日 山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部)
 県民の皆様及び事業者の皆様へのお願い
全国では、新規感染者数が増加傾向に転じており、7月12日から緊急事態措置区域に東京都が追加され、緊急事態措置の期間が8月22日まで延長されました。また、埼玉県、千葉県、神奈川県及び大阪府については、まん延防止等重点措置の期間が8月22日まで延長されました。
また、県内でも、接待を伴う飲食店などでクラスターが発生したところであり、県内における感染拡大防止のため、引き続き、以下のことについてご理解、ご協力をお願いします。
1 感染予防対策の一層の徹底について
県民の皆様には、感染力の強いデルタ株などの変異株を厳重に警戒していただき、多くの方がワクチン接種を2回終えるまでは、不織布マスクを着用し、「密閉」、「密集」、「密接」のいずれも徹底的に回避するようお願いします。
事業者の皆様には、従業員の健康管理をはじめ、「業種別の感染拡大予防ガイドライン」遵守の徹底をお願いします。
2 感染が多い地域との往来について
・政府の緊急事態宣言の対象区域(東京都、沖縄県)やまん延防止等重点措置の対象区域(埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府)との不要不急の往来は控えてください。(8月22日まで)
※なお、いずれも通勤通学などのための往来は除きます。
・人流減少のため、時差出勤やテレワーク、オンラインを積極的に活用してください。
・往来が必要な場合でも、訪問先では、基本的な感染防止対策を徹底し、会食は控えてください。
・県外(特に感染が多い上記の地域)からの来県者との会食は控えてください。
3 夏休みやお盆等の期間における旅行、帰省等について
・旅行、帰省や仕事も含め、都道府県境をまたぐ不要不急の移動は、感染状況を踏まえ、ご家族やご友人等とも相談し慎重に判断してください。
・ご家族やご親族に、体調が悪い時の帰省や、感染が多い地域からの帰省は控え、電話やオンライン帰省を活用するようお伝えください。
・東京オリンピックは、ご家族でテレビ観戦するなど、感染拡大を招かないよう、健康を守り楽しみながら応援しましょう。また、有観客の会場で観戦する場合は、基本的な感染防止対策を徹底し、会場への「直行」、会場からの「直帰」など、大会組織委員会が策定する感染症対策のガイドラインを遵守してください。
4 会食等について
・正しいマスクの着用、こまめな手洗い、消毒、三つの密の回避など基本的な感染防止対策を徹底してください。
・会食は、新型コロナ対策認証施設等、感染対策が講じられたお店で、少人数・短時間、マスク飲食などを徹底して行ってください。
マスクを外した会話・会食・カラオケが、最大の感染リスクです !
【会食における感染防止の取組み】
・普段一緒にいる人と、少人数・短時間で
・会場は、業種別ガイドラインを遵守している施設で
・会話の際はマスクを着用する
・体調が悪い人は参加しない
・飲酒を伴うカラオケは控える
(弁当やテイクアウトを活用する)
5 高齢者や持病のある方等の感染防止について
高齢者や持病のある方及びその家族、また、介護施設など普段高齢者と接する機会が多い方は、会食をできる限り控えてください。
なお、以上の取組みについては、今後の感染状況等を踏まえ、内容を見直す場合があります。
宮城県
 宮城県では,8月31日までを「リバウンド防止徹底期間」とし,感染再拡大防止のため,県民の皆様に以下のことを要請しております。
○ 外出・移動の際には「三密」「5つの場面※」等の回避や,マスク着用・手指衛生等の基本的な感染対策を徹底すること
○ 県外との不要不急の移動,特に緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域等との往来は延期・自粛すること
○ 特に混雑する時間帯や混雑する場所へは,できるだけ行かないようにすること
○ 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用(宅配・テイクアウトを除く)を控えること
○ 飲酒を伴う大人数や長時間におよぶ会食・行事を自粛すること,会話の際のマスク着用を徹底すること,飲酒を伴わない場合も注意すること
○ 飲食店の求める感染防止策に積極的に協力すること
○ 路上・公園等における集団での飲酒など感染リスクの高い行動を自粛すること
※ 感染リスクが高いとされる,①飲酒を伴う懇親会等,②大人数や長時間におよぶ飲食,③マスクなしでの会話,④狭い空間での共同生活,⑤居場所の切り替わり
 
福島県

福島県・福島県医師会 共同メッセージ
 

県内の感染が急拡大していることに伴い、医療提供体制がひっ迫しています。

感染拡大を防止するためには、県民の皆さまのご協力が不可欠です。
 

~ 皆さまの命と健康を守るため~

・ 県境をまたぐ旅行・帰省等は、原則、中止・延期をお願いします。

・ 症状があるときは素早く相談・受診をしてください。

・ 接種の順番を迎えられた際には新型コロナワクチンの接種をお願いします。

 
新潟県

警報継続に伴うお願い①
 県民の皆様、事業者の皆様の感染拡大防止へのご協力に感謝いたします。新規感染者数の増加、直近の感染状況を踏まえ、守っていただきたいこと、知っていただきたいことを整理しました。
<感染拡大防止のために守っていただきたいこと>
 ~マスク着用、手指の消毒等の基本的対策は引き続き徹底~
[1] 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置適用都道府県との往来は極力控えてください
     ◆その他の都道府県との往来でも、飲み会や接待を伴う飲食は控え、帰県後も慎重な行動を
[2] 飲食を伴う会合は慎重に 
   ◆他県の方など、普段顔を合わせない方との飲み会については控えてください
   ◆その他の飲み会は、以下の点に注意を
✔    体調が悪い場合は参加しない (症状消失後も2日は×)
✔    人数をできる限り絞る
✔    形式を工夫する
・着座(立食・席移動は控える) ・お酌はNG
・定員50%以下(座席も離して)・短時間で行う 

警報継続に伴うお願い②
<感染拡大防止のために知っていただきたいこと>
[1] 若い世代の感染者の増加
   ※50代以下の感染割合が増加(特に20代が最多)
    ※東京では50代以下重症者が増加、20代でも発生
     ⇒ 感染を自分ごととして捉え感染予防徹底を
[2] ワクチン接種の重要性
   ※ワクチンは、感染予防、発症予防、重症化予防の3つの効果が期待できます。
    ※高齢者の感染が減少しているのは、ワクチンの効果が現れていると考えられます。
     ⇒ 感染のリスク、重症化のリスクを考慮し、ぜひワクチン接種をお願いします。
体調が悪いと感じたら、受診・検査を徹底してください
【新型コロナ受診・相談センター窓口】
  ☎025-256-8275 
  ※毎日24時間対応(土日・祝日含む)
 

 
東京都

○都民の皆様へ
✔ 不要不急の外出自粛、帰省・旅行は中止・延期を
✔ 会話や買い物をする際は、しっかり距離をとり、短時間で、マスクの正しく着用を
✔ やむを得ず、会食をする場合は、少人数、小声、短時間で、飛沫を避けるための工夫も徹底して
✔ 公共交通機関では、会話を控えて発熱や咳などの症状がある方は利用を避けて

○事業者の皆様へ
✔ 出勤者数の7割削減の徹底を
✔ 徹底した入場整理、入退店時の消毒・検温、1.8mの距離の確保を
✔ お客様へ短時間利用の呼びかけを
✔ 従業員へのマスク着用徹底を
✔ 少しでも体調が悪い従業員には、休暇を取らせ、外出は控えて

 
群馬県
来週から本格的な夏休みシーズンを迎えます。
夏休みを迎えると、旅行、帰省など県外との往来が活発になることが予想されます。
夏休み期間中のお願い
〇都道府県境をまたぐ旅行など
・感染が拡大している地域との往来は、特に注意が必要。
・「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の地域への旅行や帰省については、極力控える。その他、感染者の多い地域への旅行や帰省についても、慎重に判断。
〇オリンピック観戦
・ご家族やいつも一緒にいる方と「自宅でテレビ観戦」するなど、感染拡大を招かない形での声援を。
〇県外にお住まいのご家族の帰省、群馬県への旅行をご計画されている県外の方へ
・本県への帰省・旅行に関しては、お住まいの都道府県から出されている「外出に関する要請」を踏まえ、慎重に検討。
〇その他
・感染力が強いとされるデルタ株など、変異株による感染が増えています。
・多くの方がワクチン接種を終えるまでは、「マスクの着用を徹底する」、「大人数、長時間の会食は極力控える」、「時差出勤、テレワークをさらに活用する」など、改めて感染防止対策の徹底。
栃木県

夏休みやお盆の時期を迎えるにあたってのお願い
①帰省や旅行など県外・県内の移動は、慎重に判断を
②特に、緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域との間の不要不急の移動は、原則中止又は延期
③4人以下であっても、普段会わない人との長時間又は酒類を伴う飲食は、慎重に判断を

《関連HP》https://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/welfare/hoken-eisei/kansen/hp/kenbansute-ji3.html

茨城県

茨城県では現在、感染が急拡大しております。
県民の皆様には、「県境を跨ぐ往来は、極力お控えいただく」ことなどを要請しています。また、「県有施設を原則休館」としているほか、海水浴場を開設している市町に対して「海水浴場の閉鎖を要請」しているところです。

他都道府県にお住まいの皆様には、大変恐縮ですが、以下のことをお願いいたします。
■ 申し訳ありませんが、今年の茨城への帰省はお控えください。

※ やむを得ず来県される際は、感染リスクが高まる行動(会食・寄り道等)を避けていただくようお願いします。
■ 今年の夏休みは、茨城に遊びに来ないでください。
来県は延期をご検討の上、感染状況が落ち着きました後、ゆっくりと本県の観光・レジャー等をお楽しみください。

《関連HP:発表内容》https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/210805_manbou.html
《関連HP:感染状況等》https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/index.html

埼玉県 《関連HP》https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/covid19_sougousite.html
千葉県

お盆、長期休暇中にあっても、不要不急の外出・移動は自粛してください。
特に、感染拡大を防止する観点から、不要不急の都道府県間の移動、緊急事態措置区域との往来は、極力控えてください。

《掲載HP》https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kansenshou/ncov/soti41.html

神奈川県
知事メッセージ

本日、国は、本県に適用されていた「まん延防止等重点措置」を、 8月22日まで延長しました。
本県の新規感染者は、県が再度、酒類の提供停止の要請を検討する基準としていた、「1週間平均で1日あたり230人」を、本日超えました。
また、今回の延長は、夏休みやオリンピックの時期と重なりますので、これまで以上に警戒を強める必要があります。
県民・事業者の皆さんには、4度目の重点措置の延長となり、さらにご負担をおかけすることは大変心苦しいですが、皆さんご自身や大切なご家族、仲間のいのちを守るため、改めて、次の事項を要請します。

(事業者の皆さんへ)
〇 7月12日以降、まん延防止等重点措置を行う区域(措置区域)は、「横浜市」「川崎市」「相模原市」「厚木市」とします。
〇 措置区域内の飲食店等は、5時から20時まで営業時間を短縮してください。
また、酒類の提供を終日停止してください。ただし、県がマスク飲食実施店として認証した店舗は除きます。
〇 マスク飲食実施店の認証を得ていない店舗は、7月31日までに申請いただければ、その翌日から酒類の提供を可能とします。ただし、後日の審査で、認証されなかった場合は、酒類の提供は停止とし、協力金は交付しません。
〇 措置区域以外の飲食店等は、5時から21時まで営業時間を短縮してください。
今後、新たに措置区域になった場合は、酒類提供はマスク飲食実施店が条件となりますので、早めに、認証申請を行ってください。

(県民の皆さんへ)
〇 生活に必要な場合を除いて、引き続き、県域を跨ぐ移動は控え、外出を自粛してください。夏休みやお盆の時期を迎えますが、感染拡大の要因となりますので、旅行や帰省は慎重に判断してください。
〇 県民の皆さん一人ひとりが、生活のあらゆる場面で、M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策を徹底してください。
〇 感染防止対策取組書の掲示がない店の利用や、時短要請をしている時間以降に、飲食店を利用することは絶対に避けてください。また、外食する際は、昼夜を問わず、短時間にしていただき、マスク飲食を徹底してください。
県は、感染拡大を防ぐため、抗原検査キットを症状のある方に使っていただくよう、試行的に配布する事業に着手します。
今回の措置期間は、1か月以上にわたる長期間となります。国は、感染状況が改善すれば、前倒しでの解除もあり得るとしていますので、1日でも早く、まん延防止等重点措置を解除できるよう、心を一つにして、徹底した感染防止対策をお願いします。
引き続き、県民、事業者の皆さんのご理解、ご協力をお願いいたします。

令和3年7月8日
神奈川県知事 黒岩 祐治
山梨県
【県民の皆様へ】

緊急事態措置やまん延防止等重点措置の対象区域となる都道府県への移動は、通勤、通学、通院など、やむを得ない事情がある場合を除き、自粛するよう要請します。やむを得ない事情で移動する場合においても、大人数での会食や不特定多数の人が集まる場への参加など、感染リスクの高い行動を自粛するよう要請します。

【県外の方々へ】
 緊急事態宣言の適用対象となっている地域の皆様には、宣言が出されている趣旨も踏まえて、我が県へ観光目的での来県は慎重に考え、できればお控えいただきたいと思います。
 

静岡県

 本県は、国の警戒区分で「ステージⅣ」、県の感染流行期で「感染まん延期・後期」です。
県の感染状況は、1週間の新規感染者数が人口10万人当たり27.4人、病床占有率が県全体で30%を超え、特に東部地域では病床占有率が50%を超えるなど、医療体制の逼迫度合いが非常に高まっています。
 こうした中、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において、本県に「まん延防止等重点措置」が適用されることになりました。夏休みや帰省、イベントの開催等、人流が拡大する時期を迎えており、これ以上の感染拡大を、なんとしても防止しなければなりません。
 変異株の感染力の強さを踏まえ、医療機関への通院や生活必需品の購入など、真に必要な移動を除いた不要不急の外出や県境を跨ぐ移動の自粛、徹底した「密」の回避、屋外の飲食の場を含めたマスクの着用など、一層の感染防止行動の徹底してください。

 県民の皆様には、以下の対策に取り組んでください。
①医療機関への通院や生活必需品の購入、職場への出勤、健康維持のために必要な運動等を除き、不要不急の外出を自粛をしてください。
②すべての都道府県との不要不急の移動・往来は自粛してください。
③3つの密(「密閉」「密集」「密接」)の条件が揃う場面を避けるのはもとより、変異株の強い感染力を踏まえ、たとえ「1つの密」であっても回避してください。人と人との距離を従来以上に離すことを心がけるとともに、屋外であっても密にならないよう配慮してください。
④ワクチンを接種しても感染のリスクがあることから、マスクの着用を継続してください。
⑤飲食の場での感染リスクが高いことを踏まえ、飲食店での黙食と会話時のマスク着用の徹底してください。未成年者による飲食クラスターの発生事例があったことから、親睦会等の飲食機会を回避してください。
⑥飲食店を利用する場合は、本県が推進している「ふじのくに安全・安心(飲食店)認証」を受けた店舗や同等の感染防止対策を講じた店舗を利用してください。


<まん延防止等重点措置の概要>
(期間)令和3年8月8日(日)~8月31日(火)
(措置区域)県東部・賀茂地域、静岡市、浜松市
(措置内容)○飲食店等に対する営業時間の短縮要請
      ○大規模集客施設等への営業時間の短縮要請

《関連HP》http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/covid-19-keikailevel.html
 

長野県
~「ふるさと信州への帰省」をお考えのあなたへ~
多くの皆さんがふるさと信州への帰省を楽しみにされていると思います。
しかし、長野県では昨年の7月以降、新型コロナの第2波が拡大してしまいました。大切なご家族やご友人の命と健康を守るため、帰省をお考えの皆様に次の点についてお願い申し上げます。
○帰省については、お住まいの都道府県から出されている外出に関する呼びかけ※を踏まえ、ご家族と相談して、慎重に検討してください。
※緊急事態措置、まん延防止等重点措置が行われている都道府県では、日中も含めた不要不急の外出・移動及び不要不急の都道府県間の移動の自粛が呼びかけられています。
○帰省される場合は、人の動きが特に集中する連休やお盆の期間をできるだけ避け、帰省前2週間は大人数での会食等感染リスクが高い行動を控えてください。
○体調に異変を感じた場合(帰省する10日前から当日までに、発熱やせき、のどの違和感や鼻水、だるさ、味覚・嗅覚の異常などを自覚した場合)は、帰省を控えてください。
○感染拡大地域等※から帰省される場合には、帰省前3日以内にPCR検査を受けることを推奨します。なお、検査の結果はあくまでもその時点のものであるため、陰性であった場合でも行動は慎重にしてください。
※直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数が15.0人を上回っている都道府県及び緊急事態措置・まん延防止等重点措置が行われている都道府県
○帰県してから少なくとも1週間は、感染リスクが高い行動を控えてください。

~この夏に信州を旅する皆様へのお願い~
信州を旅行先に選んでいただきありがとうございます。安全安心で楽しい旅にしていただくよう、皆様には、次の点についてご協力をお願いします。
○感染防止の3つの基本
①人と人との距離の確保 ②マスクの着用 ③こまめな手洗い、手指消毒
○旅マエ(準備は入念に)
・旅行前の2週間は感染リスクの高い行動を控える。
・旅行前の行動歴(時間や場所)を記録しておく。
・旅行する10日前から当日までに体調に異変を感じた場合(発熱やせき、のどの違和感やだるさの症状等)は出かけない。
○旅ナカ(楽しみつつ感染予防)
・混雑を避け、列に並ぶときは前の人と距離をとる。
・行政の呼びかけや施設が行っている感染防止対策を確認し協力する。
・旅行中の行動歴(時間や場所)も記録する。
・「信州の安心なお店」や「新型コロナ対策推進宣言の店」を利用する。
○旅アト(フォローまでしっかりと)
・帰宅後も2週間程度は健康観察を行う
富山県
帰省や旅行での来県を検討されている皆様へ
・来県の2週間前から、感染リスクが高まる「5つの場面」を回避するなど、ご自身が感染されないよう十分に注意してください。
・もし発熱や風邪などの症状がある場合には、来県は控えてください。
・緊急事態宣言の対象地域など、感染が拡大している地域にお住まいの方は、ご自身や同行者が既に感染されている可能性も踏まえ、慎重に検討してください。
夏休みやお盆にご家族、親戚やご友人との交流を楽しみにされている方も多いと思いますが、こうした楽しい場を、大切なご家族、ご友人への感染拡大のきっかけとしないためにも、どうかご理解、ご協力をお願いします。
 
石川県
「県民・事業者の皆様」へのお願い 「県外の皆様」へのお願い
~東京五輪、夏休み、お盆にあたって~
①外出の自粛
・日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛
・混雑している場所や時間を避ける
・感染対策が徹底されていない飲食店や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店の利用の自粛
・路上・公園等における集団での飲酒などは行わないこと
②県境をまたぐ移動(県民の皆様、県外の皆様とも)
・首都圏など、「緊急事態宣言地域」や「まん延防止等重点措置実施区域」との不要不急の往来、および同地域からの来県を自粛(オンラインを活用)
・やむを得ず、往来、来県する場合でも用務先への直行直帰を
・その他感染拡大地域との往来や、同地域からの来県も、オンラインでの打ち合わせを検討するなど、慎重に判断を
・お盆の帰省なども、ご家族と相談され、慎重に判断を
③飲食
〈利用者の皆様へのお願い〉
・新しい生活様式の遵守に加え、原則マスクを着用
・特に接待を伴う飲食店の利用に対しては慎重に判断
〈事業者の皆様へのお願い〉
・業種別ガイドラインの遵守
・従業員はもとより、来店者に対する原則マスク着用の注意喚起など
 感染防止対策の徹底
④夏休み
・普段会わない人や大人数・長時間での飲食は慎重に判断 
・気を緩めることなく、感染防止対策の徹底を
⑤オリンピック
・ご家族など、普段一緒に生活している方と一緒に自宅で観戦、応援を
岐阜県
【夏のリスク回避】
〇帰省については、これに伴う感染拡大を阻止するため、慎重に判断(特に感染拡大地域からの帰省は自粛)
〇親戚同士の集まりや同窓会など普段会わない人との会合・飲食の自粛
〇感染拡大地域への旅行・レジャーは自粛、バーベキューは同居家族で
〇花火や夏祭りなどは、人と人との十分な間隔を設けて開催
〇事業者は夏季休暇の取得可能期間を幅広く設定し、従業員の休暇を分散
〇学校運営における夏季期間中の感染防止対策徹底
〇オリンピック(7/23~8/8)・パラリンピック対策(8/24~9/5)
・自宅や飲食店等での飲酒・飲食を伴う大人数のテレビ観戦の自粛
・バブル方式による事前合宿の感染防止対策徹底

《関連HP》https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/166285.html

愛知県
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会及び夏休み期間中の感染拡大防止対策徹底のお願い

 全国の新型コロナウイルス感染症・新規陽性者数は増加傾向が続き、特に、東京都を始め首都圏では感染者数の増加が顕著になり、更なる感染拡大が懸念されております。
 本県においても、7月上旬から新規陽性者数が徐々に増加し、リバウンド傾向が明らかになっており、今後、感染が急速に拡大する恐れがあります。
 7月から8月にかけては、4連休、夏休み、お盆など人流の増加が見込まれ、感染防止対策を徹底していく必要があります。
 加えて、7月23日(金)に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開幕し、開催地域には国内外からの大会関係者を始め多くの人々が集まるため、人の移動を通じた感染拡大を抑え込むことが重要です。
 このため、夏休み期間中、特に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、県民・事業者の皆様には、以下のとおり、感染拡大防止対策を徹底していただきますよう、改めて強くお願いします。
(感染拡大防止対策の徹底)
○東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の東京都・首都圏を始めとする開催地域への移動の自粛を強くお願いします。やむを得ず移動する場合は、目的地との直行・直帰をお願いします。
○東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の応援は家族など普段から会う人と自宅で行い、パブリックビューイングを始め、職場や学校、飲食店等で多くの人が集まっての観戦イベントについては、やめていただくようお願いします。
○夏休みやお盆の期間中、不要不急の旅行や帰省など県外への移動の自粛をお願いします。
○感染再拡大の防止に向け、不要不急の外出、飲食店等の営業時間短縮、イベントの開催制限など、引き続き「愛知県厳重警戒措置」にご理解とご協力をお願いします。
三重県
新型コロナウイルス感染症に関する知事からのメッセージ
6月以降、感染状況は大きく改善し、5月9日から適用されていたまん延防止等重点措置が終了しましたが、これまでの経験をふまえ感染の減少期においてしっかりと抑え込んでおくことが重要であることから、6月21日から6月30日までを、「三重県リバウンド阻止重点期間」として、ご協力をお願いし、県としても対策を行ってまいりました。
感染状況を示す指標について、6月以降改善傾向が続き、「三重県リバウンド阻止重点期間」を決定した6月18日時点で病床占有率をはじめ全ての指標が政府分科会の示すステージⅡ相当以下となっていました。その後、「三重県リバウンドアラート」として設定した「新規感染者数が2日続けて17人以上」に近づくこともあったものの、病床占有率、重症者用病床占有率、人口10万人あたり新規感染者数など主な指標は更に改善しています。また、飲食店への営業時間短縮要請を行っている四日市市についても、新規感染者数は大幅に減少するなど、感染状況は改善しています。また、飲食店への営業時間短縮要請を行っている四日市市についても、新規感染者数は減少するなど、改善傾向が続いています。こうした状況から、「三重県リバウンド阻止重点期間」は当初の期限どおり6月30日で終了します。
4月20日に「三重県緊急警戒宣言」を発出した後、2か月を超える長期にわたり、県民の皆様、事業者の皆様には苦しい状況の中、要請に応じていただくとともに、それぞれがしっかりと対策をとっていただいた結果として、感染状況は大幅に改善いたしました。県民の皆様、事業者の皆様には、心より感謝を申し上げます。
感染状況の改善に伴い、「三重県リバウンド阻止重点期間」は終了するものの、より感染力が強いとされるデルタ株への置き換わりが懸念される中、次の感染拡大の波を起こさない、起きたとしても短く、小さく抑えていくため、感染防止対策の徹底とワクチン接種を両輪として対策を継続していかなければなりません。そのため、「三重県指針」を改定し、県民の皆様、事業者の皆様に今、一緒に取り組んでいただきたい感染防止対策について「三重県指針」ver.12としてとりまとめました。
(感染防止対策について)
ワクチンの接種が進んでいますが、既存のウイルスから置き換わったと考えられるアルファ株より、さらに感染力が強いと考えられるデルタ株など新たな変異株も増加する中、ワクチン接種の有無に関わらず、一人ひとりが、マスクの着用、人との距離の確保、手洗い、手指消毒、部屋の換気などを改めてしっかりと徹底いただくようお願いいたします。
併せて、変異株の感染力の強さにも警戒し、「三密」だけでなく、「一密」「二密」であっても避けていただくなどより一層の対策をお願いいたします。
また、イギリスにおいてはデルタ株の急増によりワクチン接種が進んでいない若い世代を中心に感染が広がった事例が報告されており、東京都等においても若い世代の感染が増加しています。本県においても同様の傾向となる可能性もあり、若い世代の皆様におかれましては、ご家族、ご友人をはじめ他の世代の方へも感染を広げることを防ぐためにも、感染防止対策の徹底をお願いいたします。
一方で、気温や湿度が高くなる場合は熱中症にも注意が必要です。屋内ではエアコンの活用や、屋外では人との距離をとりマスクを外すなど状況に合わせた対策をお願いいたします。
(東京オリンピック・パラリンピックについて)
 東京オリンピック、パラリンピックの開催が迫っていますが、ご自宅やご友人宅、店舗等で家族以外と集まって観戦することは、声援等で大声を出すことも想定され、感染リスクが高まりますのできわめて慎重な検討をお願いいたします。併せて、各団体等においても、パブリックビューイングの実施については慎重にご判断をお願いいたします。
(移動について)
 全国的に感染状況は改善しているものの、生活文化圏を共有する愛知県をはじめ、大阪府、京都府など近隣府県や首都圏などにおいて引き続きまん延防止等重点措置が適用されており、沖縄県においては緊急事態宣言が発出されるなど警戒が必要な状況です。こうした状況に鑑み、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象となっている都道府県や飲食店等への営業時間の短縮が要請されているエリアへの移動は避けてください。また、その他の都道府県への移動についても、必要性を慎重に検討いただき、可能な限り控えてください。
 また、帰省をご検討いただいている場合は、混雑する時期を避けていただくとともに、帰省の2週間前から感染リスクの高い場面を避けるなど対策を徹底していただくようお願いいたします。
(事業者の皆様へ)
 事業者の皆様におかれましては、引き続き、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインを遵守いただくとともに、勤務時間外も含めた従業員の皆様への感染防止対策の周知、休憩室や送迎バスなど「居場所の切り替わり」の場面にも注意した対策の徹底をお願いいたします。
 また、飲食店や観光施設の皆様におかれましては、利用者の皆様が安心してご利用いただけるよう「みえ安心おもてなし施設認証制度『あんしん みえリア』」の積極的な活用をお願いいたします。
(人権への配慮)
 繰り返しになりますが、戦うべき相手はウイルスであり、私たちの隣人ではありません。感染された方やそのご家族、クラスター発生施設やその関係者、医療従事者、県外から来県される方、外国人住民の方などに対する差別、誹謗中傷は絶対に行わないでください。
 また、高齢者への接種や職域接種などワクチン接種が進んでいますが、ワクチン接種は希望者の同意に基づき行われるものです。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対する誹謗中傷、偏見や差別につながる行為は絶対行わないでください。
 併せて、ワクチンについては、SNS等において、根拠や発信者が不明な情報が広がる事例があります。ワクチン接種については、正しい理解のもと判断されるべきであり、根拠が不明な情報に基づく行動や情報の拡散はしないようお願いいたします。県としても情報発信を進めてまいりますので、公的機関等の科学的根拠に基づいた情報をご確認いただきますようお願いいたします。
これから、梅雨が明け、本格的な夏となり、夏休みや帰省など多くの人が移動する季節となります。昨年7月から8月にかけての第2波においては、若い世代の方や県外由来の感染事例が増加し、その後、家庭内で感染が拡大、幅広い年代の方への感染へとつながりました。こうした経験もふまえ、今年こそは感染拡大を防ぎ、楽しい夏を迎えられるよう、オール三重で感染防止対策に取り組んでいく必要があります。
県としても、引き続き、ワクチン接種、検査体制の充実、影響を受けている事業者の皆様への支援をはじめ対策に取り組んでまいりますので、県民の皆様も一緒に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。
                        令和3年6月29日
                         三重県知事 鈴木 英敬
福井県
福井県新型コロナウイルス感染症対策
県外のご家族に次の呼び掛けをお願いします!
「帰省は2週間前から感染対策」
※帰省の前にお住まいの地域における要請内容をよく確認(「 外出自粛 」 など)
1帰省前2週間は、多人数での会食など感染リスクの高い行動を控える
2休暇を分散させ、人が多く移動する時期を避ける
3帰省の前後を含めて、毎日の検温など体調管理を徹底体調不良の場合は、帰省を控える
4重症化のリスクが高い家族がいる場合は家庭内においてもできるだけマスクを着用する
5帰省中に体調不良の場合は、会食や外出は控え受診・相談センターに連絡(電話0776 20 0795)
※県外からの帰省者に対する誹謗中傷や差別などを絶対に行わないようお願いします

福井県に来られる皆さまへ
「来県前から感染対策をお願いします」
1来県前は、多人数での会食など感染リスクの高い行動を控える
2来県の前後を含めて、毎日の検温など体調管理を徹底
3来県後、体調不良の場合は受診・相談センターに速やかに連絡(0776 20 0795)
4来県後の飲食は感染リスクを下げながら
 ・体調が悪い人は参加しない
 ・少人数・短時間で(5人以上はテーブルを分け、テーブル間の移動をしない)
 ・「静かなマスク会食」を徹底
 ・感染防止徹底宣言ステッカー掲示店舗を利用
福井県に来られた皆さまへ
「体調不良の場合は速やかにご相談を」
受診・相談センター(電話)0776-20-0795(FAX)0776-20-0797
来県中のお願い
1感染対策を徹底
 ・マスク着用徹底
 ・手洗い(水と石けんで丁寧に 30 秒)
 ・3密を避ける
 ・毎日の検温など体調管理を徹底
2飲食は感染リスクを下げながら
 ・体調が悪い人は参加しない
 ・少人数・短時間で(5人以上はテーブルを分け、テーブル間の移動をしない)
 ・「静かなマスク会食」を徹底
 ・感染防止徹底宣言ステッカー掲示店舗を利用
滋賀県

この夏の帰省・旅行は控えてください

 大変、感染力の強い、早い第5波が滋賀県を襲ってきています。従って、今日の本部員会議で「警戒ステージ」とさせていただきました。
 また、次のステージ4「特別警戒ステージ」なども想定に入れた対策をさせていただいております。国に対して、まん延防止等重点措置の地区指定等、要請しなければならないタイミングも、近く来ることも想定しております。
 相当、感染力が強い、第4波と比べてほぼ2倍のスピードで県内で感染が広がっているという状況です。専門家の学会等で示されている状況で言いますと、従来株よりも2倍、ほぼ水ぼうそうなみの非常にうつりやすい、こういう状況があるということが指摘されております。そのことが県内の感染状況に確実に表れているという状況であります。
 したがって、これまでは滋賀県は言ってきていませんが、この夏の帰省・旅行につきましては、「行かない」、「呼ばない」、「延期」の選択をお願いしたいと思います。本当に心苦しく思います。ワクチンを打って家族との再会を楽しみにされていた方、お盆でご先祖の供養等なさらなければならない方もいらっしゃると思いますが、この夏は非常に厳しい時期を迎えそうですので、帰省、旅行を控えていただきますようによろしくお願いをいたします。
 
令和3年8月2日
滋賀県知事 三日月大造

京都府

まん延防止等重点措置期間中については、次のことに十分留意して慎重に行動してください。 
・ 日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛するとともに、外出する必要がある場合にも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動してください。 
・不要不急の帰省や旅行などの都道府県をまたぐ往来は、自粛してください。特に緊急事態措置やまん延防止等重点措置が実施されている地域や、感染拡大傾向の地域との間での不要不急の往来は自粛してください。
・人が集まる恒例行事については、開催を慎重に判断してください。    
・路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動は行わないでください。

《関連HP》http://www.pref.kyoto.jp/

大阪府
以下の行動の徹底をお願いします。
〇マスクの着用
できるだけ飛沫防止効果のある不織布マスク や、 3 密の会費を徹底してください。
〇いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控えてください。
〇ワクチン接種後も引き続き感染対策を行ってください。
奈良県

県民・県外のみなさまへ

本県では、高い危機意識を持ち続けながら、感染拡大を抑え、全力で命を守る取組を進めるため、「緊急対処措置」を実行しています。

大阪など都市部を中心に爆発的な勢いで感染者が増加し、本県でも感染者の増加が顕著になっていることから、みなさまにも感染の連鎖を断ち切るよう、特に下記の取組の徹底をお願いいたします。

〇往来について

 ・買い物や食事、レジャーなど、不要不急の大阪との往来は避けましょう
 ・仕事や学校で大阪に行くときでも、寄り道せずまっすぐ帰りましょう
 ・緊急事態宣言適用区域など、感染が拡大している地域からの不要不急の来県を自粛してください

〇仕事や事業所について

 ・体調不良時は、出勤しない
 ・換気、マスクの着用を徹底してください
 ・車での移動時も、こまめに換気

〇友人等との交流について

 ・マスクの着用を徹底してください
 ・飲食は感染対策をしている店舗で、多人数・長時間は避け、大声での会話はしない

〇夏休みについて

 ・夏休みは、県内で家族と過ごしてください
 ・帰省する場合は、あらかじめ、不要不急の人との接触を控え、感染防止策を徹底してください
 ・帰省したら、家族で静かに過ごしてください
 ・オリンピックや高校野球の応援は、自宅でテレビで
 ・ふだん同居していない人とマスクをはずした状態での対面は、避けてください

〇家庭内感染を防ぐために (症状が出てから)

① 「空間的分離」。過ごす場所を分けましょう
② 「時間的分離」。過ごす時間をずらしましょう
③ 同時に同じ場所にいるときは、お互いマスクをつけましょう
④ 手が触れる共有部分の消毒、手指衛生をしましょう
⑤ 部屋は、適宜窓をあけて換気しましょう
⑥ 衣服は洗濯、食器は洗浄しましょう。洗った後の手指衛生は忘れずに
⑦ ゴミは密閉して捨てましょう

《掲載HP》http://www.pref.nara.jp/

 

和歌山県
本県への帰省については、在住地の感染状況を踏まえ、慎重な行動を
・お盆や夏季休暇等で和歌山県に帰省することを検討されている方は、お住まいの都道府県が発表している外出自粛要請や都道府県間移動の自粛要請等を遵守いただきますようお願いします。
兵庫県

第5波急拡大!お盆・夏休みは自宅で!
特に若い世代の方々へのお願い
本県の新規感染者数は、5月上旬以来3カ月ぶりに500人を超えるなど、感染が急拡大しています。
病床使用率も約5割となるなど、このまま拡大が続けば緊急事態となり、医療ひっ迫にも繋がりかねません。
これ以上の感染拡大を阻止し、皆さんや皆さんの大切な人を守るためにも、特に若い世代の方々には強い自覚をもって、感染対策の徹底をお願いします。

1 リスクの高い行動の回避
・日中も含め不要不急の外出・移動を自粛し、帰省・旅行等は中止・延期してください。
・友人等との会食や宅飲み、路上・公園での飲酒は絶対にしないでください。
・部活動やサークル活動などの際には、熱中症に注意し、会話の際のマスクの着用など感染対策を徹底してください。
・時短要請時間外に営業している飲食店等や感染対策(アクリル板の設置又は座席間隔1m以上の確保など)が徹底されていない飲食店等の利用はやめてください。

2 ワクチンの積極的な接種
・ワクチン接種の副反応や接種後の死亡例等の誤った情報には惑わされず、正確な情報のもと、積極的な接種への参加をお願いします。

3 事業者の皆様へ
・飲食店等は、営業時間の厳守、特に措置区域での酒類提供の禁止をお願いします。
・出勤者数の7割削減を目指し、テレワーク等の推進をお願いします。

鳥取県
夏休み・お盆を安全に過ごすために
新型コロナウイルスの感染者が増加しています。楽しい夏休み・お盆を安全に過ごすために、感染予防対策の徹底をお願いします。
〇感染拡大地域との往来は慎重に判断を!
 ・感染拡大地域からの帰省についても、ご家族と相談していただき慎重にご判断ください。
〇うつさない、うつらない行動を!
・体調に不安があるときは帰省や旅行をやめる
・旅行先でも感染予防(「三密」全ての回避、マスク着用、人と人との距離確保等)を徹底
「新しい旅のエチケット」を実践
・居住地や目的地の自治体が出す最新情報を確認
・同窓会など大人数の集まりについては中止や延期の検討を
・認証店などガイドラインを遵守しているお店を利用し、感染リスクを避ける
・「とっとり新型コロナ対策安心登録システム」や「接触確認アプリ(COCOA)」の利用を
〇お出かけするなら近場で!
 ・夏休みにお出かけする際は、県内や山陰など安心な近場に出かけ、コロナ禍で頑張る地元の観光関連事業者を応援しましょう。
岡山県
夏を乗り切る!3つの「岡山ルール」
☆引き続き「3」密回避を
☆お盆や長期休暇の帰省、旅行など、感染拡大地域との往来は避け、移動後「2」週間は体調管理に気をつけて
☆ワクチン接種後も「1」枚のマスクがあなたとあなたの大切な人を守る
 みんなで守って感染リスクを「0」に近づけよう!
根県
 夏休み期間中の帰省と旅行について島根県からのお願い

 7月26日に、「夏休み期間中の帰省について島根県からのお願い」をさせて頂きましたが、その後の全国的な感染の急拡大を踏まえ、県民の皆様に、追加してお願いさせて頂きます。

1. 県外からの帰省については、控えて頂くよう、ご家族やご親戚の方にお伝えください。
 また、県外への帰省と旅行についても、控えてください。
2. 以上の内容につきましては、やむを得ない仕事(通勤を含む)や、転勤、就職活動、葬儀・法要、看病・介護、成人式などでの帰省と旅行については、控えて頂く必要はありません。
 また、すでに予約しているチケットなどのキャンセル料を負担してまで、取りやめて頂く必要はありません。
3. やむを得ず、ご家族やご親戚の方が帰省される場合には、出発前の2週間は、感染リスクが高まる、飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わ りといった「5つの場面」に注意するとともに、「三つの密」の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生など、「基本的な感染対策」を徹底して頂くよう、お願いします。また、帰省され、実家等で生活を共にされる場合には、家庭でできる感染予防対策、例えば、
⑴ 会話をする時は自宅でもマスクを着用
⑵ ドアノブや電気のスイッチなど手で触れる共用部分の消毒
⑶ 石けんでのこまめな手洗いやアルコール消毒
⑷ 窓を開けておくなど定期的な換気
⑸ 寝室を分ける
⑹ 洗面所等のタオルやコップを共有しない
⑺ 大皿の料理を避け、食器や箸等を共用しない
などを徹底してください。


 なお、自宅での感染予防対策の徹底が難しい場合には、宿泊について、近隣のホテルや旅館の利用も検討してください。
4. 飲食店等の利用については、
⑴ 県内では、県外の方との飲食は控えて頂くこととしております。長期間帰省されるご家族やご親戚、友人の方との利用については、2週間経過するまでは、控えてください。
⑵ 県外からご家族やご親戚の方が自宅に帰省された方、あるいは、県外の実家等に帰省された方は、2週間が経過するまでは、利用を控えてください。
⑶ 特に、「接待を伴う飲食店」の県外の方との利用は、厳に慎んでください。
⑷ また、 カラオケを利用する場合も、同様の考え方のもと、感染対策に十分に注意してください。
⑸ やむを得ない理由で県外へ旅行され、県外で飲食店を利用する場合は、県外の方との飲食は控えてください。
 また、県外での「接待を伴う飲食店」の利用については、厳に控えてください。

5. ワクチン接種後も決して油断せず、マスク着用や手洗いなど 、感染防止対策を徹底してください。
また、発熱や風邪等の症状がある方は、外出を控え、すみやかに、 かかりつけ医、又はしまね新型コロナウイルス感染症「健康相談コールセンター」に連絡のうえ、できるだけ早く医療機関を受診してください。
 いずれも、予定されていた家族の団らんの機会等を制限する内容であり、大変心苦しいお願いではありますが、東京都が過去最高の感染者数を更新し、全国の感染者数も過去最高を更新しているさなかであり、最大級の注意、自粛が求められているという環境にあることを十分にご理解頂きまして、引き続き、県民の皆様にご協力をお願いします。

令和3年8月4日
島根県知事 丸山 達也

広島県
警戒段階 県民,事業者の皆様へ
■ 夏休みシーズンは感染拡大地域へは,行かない・呼ばない,やむを得ず来る人にはPCR検査を勧める
■ 違和感を感じたらすぐに医療機関で検査
■ マスク着用など基本的な感染防止対策の徹底
■ 飲食の場面での飛沫・換気対策の徹底
■ テレワークの促進
山口県
<県外との往来にあたっての注意>
・  東京や大阪など、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の対象都府県との往来は、やむを得ない場合を除き、自粛をお願いします。
・  県外との往来にあたっては、移動先の地域の感染拡大の状況や自治体の発する情報に留意して、慎重に判断するとともに、往来する場合には、感染予防対策を徹底し、移動先の自治体の発する要請等に従ってください。
香川県

・日中も含めた不要不急の外出・移動は自粛を
・外出する必要がある場合にも、極力、一人で、または家族、あるいは普段行動を共にしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けた行動を
・特に、他の都道府県との不要不急の移動・往来は自粛を
・県境をまたぐ不要不急の旅行や帰省、イベント参加等は、ご家族やご友人等とも慎重に相談し、「行かない」「呼ばない」「延期」の選択を
・県外から本県へ来県される方には、旅行や帰省、イベント参加等を極力控えることなど、お住まいの地域において地域外への移動についての対応の十分な確認をお願いします。


《掲載HP》
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkosomu/kikikanri/20210809kinkyujitaitaisakuki.html

徳島県
これから徳島県への帰省を考えている方へ
緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の発出期間中であることから、
緊急事態宣言対象区域やまん延防止等重点措置区域からの往来は「原則中止・延期」をお願いします。

各区域の状況については、内閣官房ホームページ、まん延防止等重点措置区域については、対象都道府県のホームページをご確認ください。
なお、徳島県ではやむを得ない帰省をされる方を対象に、無料でPCR検査を実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。
1.徳島県からの感染拡大予防へのお願いについて
https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2020110600011/
 徳島県では、感染拡大予防対策を行う独自の指標として、「とくしまアラート」を作成しています。現在、「とくしまアラート・感染拡大注意漸増」を発動中です、感染拡大防止のために以下のことにご協力ください。
基本的感染予防(マスク着用、手洗い手指消毒、咳エチケット、3密の回避)の徹底をお願いします。
 
飲食店を利用する場合は、感染拡大予防ガイドラインの実践状況の確認をお願いします。
→飲食店や宿泊施設をご利用の際には、 「ガイドライン実践店ステッカー」「とくしまコロナお知らせシステム」「PCR定期検査協力店」のいずれの取り組みにも参加している「コロナ対策三ッ星店」を選ぶようにしてください。
 
会食など、飛沫感染のリスクが高い場所での、大声での会話の自粛をお願いします。
 
体調等が優れない場合は、外出せず、療養をお願いします。
 
感染リスクの高まる5つの場面に注意をお願いします。
今後、来県を予定されている方は、帰省や旅行の分散にご協力ください。
 
【参考】:感染防止のためのお願いについて(https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2020110600011/
 
2.「ガイドライン実践店ステッカー」などについて
 徳島県では、各事業者や各店舗において、感染拡大予防ガイドラインの実践を推進し、その取組
を「見える化」するため、「事業者版スマートライフ宣言」や「ガイドライン実践店ステッカー」を作成しています。
徳島県内で店舗を利用される際は、これらの掲示状況を参考にしてください
 
「事業者版スマートライフ宣言」のデザインはこちら(https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2020071500016/
「ガイドライン実践店ステッカー」のデザインはこちら(https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2020071700010/
「ガイドライン実践店ステッカー」の掲載店舗はこちら(https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2020082100014/
 
3.接触確認アプリ「COCOA」及び「とくしまコロナお知らせシステム」の利用について
 万が一、訪問先等で新型コロナウイルス感染症が発生していた場合、感染情報を提供する、国の接触確認アプリ「COCOA」のダウンロードにご協力ください。
 
「COCOA」について (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
 
また、徳島県では、
とくしまコロナお知らせシステム」を運用しています。
このシステムは不特定多数の方が利用する施設やイベント等で、新型コロナウイルスの感染者が発生した場合に、感染者と同じ日に同じ施設等を利用した方に対し、注意喚起メールを県から送信するものです。
訪問先で読み取り用のQRコードがありましたら、ご登録をお願いいたします。
「とくしまコロナお知らせシステム」について(https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/kansensho/5038390/
 
4.体調が悪い場合は
発熱や咳などの症状がある場合は、まず身近な「かかりつけ医」に電話相談し、受診や検査の指示を受けるようにしてください。
なお、各保健所に設置していた「帰国者・接触者相談センター」は「受診・相談センター」に名称を変更します。
「かかりつけ医」がなく、相談できる医療機関もない場合は、各保健所に設置している「受診・相談センター」にお電話いただければ、当センターから受診可能な「診療・検査協力医療機関」をご案内します。
 
連絡先などはこちら →
https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/kansensho/5034012#50
<掲載HP>
愛媛県
■ 「夏休み期間中」の注意事項■
① 緊急事態宣言地域等との不要不急の往来自粛
➢ やむを得ず往来する場合は、訪問先の自治体の感染状況を確認し、現地の注意事項に従うなど感染回避行動を徹底
➢ その他感染が拡大している地域との往来に注意
➢ 帰省・来県前2週間の行動注意
② 久しぶりに会う親戚や友人との会食は特に注意
➢ 会食のルールを厳守
・感染リスクの高い行動のない人と・大人数や長時間を避けて
・少しでも体調に異常があれば出席しない、させない
・感染防止対策が徹底されている店を利用
➢ 県外の友人等との同窓会は見合わせる
➢ 自宅等飲食店以外での会食も同様に注意
③ オリンピック・パラリンピックは自宅で観戦
➢ できるだけ自宅で、同居する家族など普段一緒に過ごしている人
とテレビ観戦
➢ 飲食店等での観戦は、感染対策が徹底されているお店で、大人数
や大声での応援は控えて
➢ お祭り気分で羽目を外さない
高知県
【夏休み・お盆期間中のお願い(8/31まで)】

(県民の皆さまへ)
○ 県内旅行について ※7/26から「高知観光トク割キャンペーン」を再開します。
 1 マスクの着用、手指の消毒、3密の回避など、基本的な感染症対策を徹底してください。
 2 普段から接している家族や仲間とご旅行ください。
 3 発熱などの症状がある方や体調の悪い方は、旅行を控えてください。
 4 事業者の皆さまについては、ガイドライン等に基づく感染防止対策を徹底のうえ、旅行者をお迎えいただくようお願いします。
○ 他県との往来について
 1 「緊急事態宣言の対象地域(東京都、沖縄県)」及び「まん延防止等重点措置の対象地域(埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府)」など、感染拡大地域との往来は必要最小限とし、その際はマスクの着用や3密回避等の感染防止対策を徹底してください。
 2 他県へ移動する際は、会食時の対応を含め移動先の都道府県知事が出している要請やメッセージに沿って行動してください。
(県外にお住まいの皆様へ)
○ 本県への移動について
 1 帰省や旅行などでの高知県への移動については、お住まいの地域の知事が出されている要請やメッセージに沿って対応してください。
 2 そのうえで、高知県へ来られる際は、マスクの着用や3密回避等の感染防止対策を徹底してください。
 3 本県で会食をする際には、可能な範囲で規模を縮小し、可能な範囲で時間を短縮して、普段から接している家族や仲間と楽しむようにしてください。
福岡県
○  夏休みやお盆で、帰省や旅行など全国的な移動が多くなる時期となります。
緊急事態措置やまん延防止等重点措置地域の都道府県への移動は極力控えていただくよう、あらためてお願いします。
○ 今週から東京オリンピックが開催されます。応援に力が入ると大きな声が出ることもあります。感染リスクを避けるため、できるだけ、家族など普段から会う人と、家でのテレビ観戦をお願いします。
○ 本格的な夏となり、暑い日が続いています。屋外で人との距離が十分とれている場合には、マスクを外すなど、熱中症には十分気をつけてください。
○ 自分自身と大切な人の命を守るため、皆様のご協力をお願いします。
《新型コロナウイルス感染症ポータルページ》https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html
 
佐賀県
長崎県

<長崎県 お盆前後の緊急要請(8月7日から8月23日)>

 人の移動が特に増えるこの時期を「集中警戒期間」と位置づけ、県境対策や人と人との接触機会を減らすための対策を集中的に実施します。

不要不急の 
 1 県外との往来自粛。
 2 外出自粛。
 3 家族以外との会食自粛。
  ・他県にお住まいのご家族等へ、本県への帰省や旅行などを控えるよう呼びかけをお願いします。
  ・やむを得ず来県される際は、
   (1)事前のPCR・抗原定量検査の受検をお願いします。(検査にかかる支援制度を新設)
   (2)会食などリスクの高い行動を控えてください。
  ・他県を訪問される際は、会食は控えてください。

<PCR検査等の支援>

やむを得ず来県される際の来県前PCR検査等の費用の一部を支援します。
•対象
 令和3年8月7日(土曜日)から令和3年8月23日(月曜日)まで長崎県内に移動される方
 ※来県2日前から当日までに検査結果を得られる方
•対象となる検査
 「PCR検査」または「抗原定量検査」
 ※抗原定性検査(簡易キット)は助成対象外
•助成額
 検査費用の実費額
 ※助成上限額 PCR検査:7,500円 抗原定量検査:3,500円

大分県
○ 感染再拡大を抑えるための具体的な取組

(1)県をまたぐ移動について
県をまたぐ移動については、地域の感染状況に留意し、臨機に行動してください。また、デルタ株への置き換わりが進んでいることを踏まえ、感染が拡大している地域との不要不急の往来は、極力控えてください。
帰省が増える時期となりますが、帰省前は体調管理に十分努めるとともに、念のため出発前若しくは到着地での検査をお勧めします。また、帰省前は大人数での会食を控えるとともに、少しでも体調に変化がある場合は、無理をせず次の機会としてください。
(2)会食について
 会食は、「安心はおいしいプラス」認証のステッカーを掲示するなど、感染拡大予防ガイドラインを遵守した店舗を選び、マスク会食、短時間、少人数もしくは席移動を行わない少人数ごとの配席など、感染防止の徹底をお願いします。
(3)カラオケについて
 カラオケは空気中にウイルスを含む飛沫が浮遊し、感染リスクが極めて高く、これまで参加者全員が感染した事例もありました。ご家族でマスクを着用して行う場合を除き、カラオケの利用は引き続き自粛願います。
(4)基本的な感染対策の徹底について 
 感染力がさらに増したデルタ株の感染防止のため、入念な手洗いと手指消毒に加え、3密はもとより1密もできる限り回避してください。また、確実なマスクの着用が極めて重要です。屋内では不織布マスクを着用するとともに、マスクを着用していても、十分な距離の確保や短時間の会話にとどめる工夫をお願いします。マスク会食や「黙食」の徹底もお願いします。
職場におけるテレワークの活用も、引き続きお願いします。
 
県民の皆様には、ご家族や友人との楽しい夏休みとなるよう、引き続き、ご理解・ご協力をお願いいたします。
熊本県
◎全ての県外への不要不急※の移動を控えてください。
◎県外にお住いの御家族や御親戚、御友人に対して、熊本県への旅行や帰省を控えていただくよう呼びかけてください。
※ 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康維持のために必要な場合を除く。
熊本県ホームページ
◎新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルについて
◎感染の再拡大を防ぐためのお願い
宮崎県
【県境をまたぐ移動は慎重に!(緊張感を保って!)】
■ 夏休み期間中(7/19~8/31)、不要不急の県外との往来、県外からの来県は自粛してください。仕事や冠婚葬祭など生活に必要な場合を除き、可能な限り県外に出かけないようにしましょう。(隣県が生活圏の場合や、通勤・通学・通院、生活必需品の買い出し等による往来は構いません。)
■ 仕事等で、やむを得ず往来する場合は、感染防止対策を徹底してください。
   また、現地で県外の方との会食はできるだけ控えてください
■  帰省はできるだけ控えてください。やむを得ず帰省する場合は、帰省前の2週間は会食を控えるなどの感染防止対策の徹底をお願いします。
■ やむを得ず県外に行き、帰ってきた場合や県外から来られた方は、 当面の間、
  ・健康観察に努めていただき、ささいな症状でもすぐに身近な医療機関を受診してください。
  ・知人や友人との会食は、できるだけ控えてください。
【夏休み・お盆に向けた県民の皆様へのお願い】
①旅行・レジャー等は県内で!
県外との不要不急の往来は控え、旅行やレジャー等を目的とした外出は県内にお出かけください。
②帰省はできるだけ控えて!
今後ワクチン接種が行き渡り、また家族等と笑顔で会えるようになるまで、ご協力をお願いいたします。
③オリンピック・パラリンピックは自宅で応援を!
応援は自宅のテレビで、家族などいつも一緒にいる身近な人とお願いします。
鹿児島県

感染拡大地域との往来に御留意ください
 県民の皆様におかれましては,感染拡大地域(緊急事態宣言措置区域,まん延防止等重点措置区域及び直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が15人以上の都道府県)について,不要不急の往来を自粛していただくとともに,不要不急でない場合も慎重に判断していただくようお願いします。
 移動する場合は,感染リスクの高い場所や場面を避けるとともに,移動先の自治体のホームページ等で最新の感染状況を確認していただくようお願いします。


感染拡大地域からの不要不急の来県は自粛をお願いします
【県外の方へのお願い】
 感染拡大地域(緊急事態宣言措置区域,まん延防止等重点措置区域及び直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が15人以上の都道府県)からの不要不急の来県については,自粛をお願いします。

《掲載HP》https://www.pref.kagoshima.jp/ae06/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/kansensho/coronavirus.html#onegai

沖縄県
 【県民及び県内に滞在している皆様への要請】
♦都道府県間の移動・往来は自粛すること
オンライン会議の活用等により出張は控える。
やむを得ず往来する場合は、必ず事前(3日前程度)にPCR検査を受検し、現地での会食を避け、帰沖後速やかにPCR検査を受検し1週間は、家族以外の方との会食は控えること
♦離島との往来は、自粛すること
※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤並びにワクチン接種等これに準じるものを除き、離島との往来を控えてください。また、やむを得ず離島へ来訪する場合は、事前にPCR検査又は抗原検査を受検し陰性の確認をお願いします。
【来訪者(沖縄への来訪を検討している)の皆様へ】
来訪自粛
♦県外からの来訪(帰省を含む)について、デルタ株の影響もあることから緊急事態措置期間は自粛してください
やむなく来訪する場合は、本県入域前(3日前程度から直前まで)に確実にPCR検査又は抗原検査による陰性判定を受けてください。
なお、国において、夏休み期間中に羽田空港等から沖縄県に向かう航空便の搭乗者のうち、希望者に無料でPCR等検査を実施する方針が示されております。
来訪前に検査が受けられない方は、那覇空港、宮古空港、下地島空港、新石垣空港、久米島空港(※1)到着時にPCR検査及び抗原検査(※2)を受検できる体制を整備しておりますので、受検ください。
また、来訪後、県民の方との会食等の接触は控えてください。
※1 久米島空港は7月16日から運用開始予定
※2 那覇空港において7月中に抗原検査を運用開始予定

※各都道府県からの情報及びHP等に基づき、全国知事会事務局が作成
※内容は順次更新します。

お問い合わせ先

調査第二部(03-5212-9131)