平成16年12月14日 全国知事会議の開催

   本会は、12月14日(火曜日)、都道府県会館において、全国知事会議を開催しました。

   会議では、冒頭、本会会長の梶原岐阜県知事の挨拶に続き、麻生総務大臣からご挨拶をいただいた後、意見交換を行い、また、香山総務事務次官から平成17年度の税制改正や地方財政対策の状況についてのご説明をいただいた後、意見交換を行いました。

   その後、議事に入り、本会監事に浅野宮城県知事を選任するとともに、全国知事会規約の一部改正について審議の上、決定され、また、全国知事会規則の一部改正及び平成17年度全国知事会歳入歳出予算等について報告を行いました。

    さらに、12月26日に地方六団体に示された三位一体の改革についての政府・与党合意案に関し、梶原会長からこれを受け止めた経緯やその内容についての評価とともに、今後の対応策についての提案があり、この時期、本会として、「地方分権の趣旨に沿った「三位一体の改革」の推進に関する決議」を行い、関係方面に要請を行う必要があるとの浅野宮城県知事からの提案が採択され、その内容を決定するなど、本会や地方六団体が今後取り組むべき様々な課題についての協議を行いました。

   また、研究会の活動状況について、「国の行財政改革評価研究会」座長の田中長野県知事より報告がありました。

   なお 、梶原会長は会議の席上、岐阜県の次期知事選挙に不出馬の意向を示し、来年1月末をもって本会会長職を退任することを表明しました。

   会議資料は、以下のとおりです。

 

資 料

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