平成26年02月06日 第3回 国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議について

 1月31日(金曜日)、第3回国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議が開催され、田村厚生労働大臣、土屋厚生労働副大臣、赤石厚生労働大臣政務官と地方三団体の代表による政務協議が行われました。本会からは社会保障常任委員長(福田栃木県知事)が出席し、国民健康保険制度の見直しについて意見を述べました。
 田村厚生労働大臣から、国保の構造上の問題の解決に責任を持って取り組み、地方に納得を得る形で方向性を示していきたい等の発言がありました。
 福田栃木県知事からは、まずは財源の確保を含め国が果たすべき具体的な財政責任を明らかにし、国保の財政上の構造的な問題をしっかりと解決することとし、運営面等の検討を行うに当たっては、都道府県と市町村が適切に権限と責任を分担する制度を実現するよう求めた上で、今後地方との信頼関係を損なうことのないよう真摯な協議を要請しました。

(問合せ先:調査第二部 03-5212-9131)

厚生労働省資料

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