平成29年10月18日 「第7回 全国知事会・地域医療研究会」の開催について

第7回 全国知事会・地域医療研究会においては、現在、医療介護関連の計画策定作業及び地域医療構想の実現に向けた取組が本格化しており、社会保障の在り方を考える重要な年であることを踏まえ、地域医療構想を軸に据えた、医療費適正化計画や国保県単位化の取組とリンクさせた取組事例を中心に意見交換が行われました。 また、医師偏在対策を含む医療従事者の需給に関する取組についても意見交換が行われました。

第7回地域医療研究会の主な内容

1.地域医療構想実現に向けた取組・検討について

  • 地域医療構想の成果と課題 【ニッセイ基礎研究所生活研究部准主任研究員 三原 岳 氏】
  • 奈良県における地域医療構想・医療費適正化・国民健康保険県単位化一体の取組
  • 地域医療構想の実現に向けた地域での協議に資するデータ分析について
  • 意見交換

2.各都道府県の医師の確保について

  • 専門医制度の実施に係る都道府県協議会の実施状況について(アンケート結果報告)
  • 厚生労働省説明
  • 意見交換

※以上について、都道府県間で意見交換が行われました。

会議の様子

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進行:奈良県 荒井知事

 

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有識者の講演(ニッセイ基礎研究所生活研究部

准主任研究員 三原 岳 氏)

 

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有識者よりコメント

(野村総合研究所 顧問 増田 寛也 氏)

 

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有識者よりコメント

(慶應義塾大学商学部 教授 権丈 善一 氏)

 

お問い合わせ先

調査第二部(03-5212-9131)