平成19年11月19日 「『地方分権改革推進』全国大会」の開催について

 11月19日(月曜日)地方六団体で構成する地方自治確立対策協議会及び地方分権推進連盟は、憲政記念館講堂において、「『地方分権改革推進』」全国大会」を開催しました。
 大会では、主催者を代表して麻生全国知事会会長の挨拶の後、特別来賓として増田総務・地方分権改革担当大臣、地方分権推進連盟顧問の谷垣自由民主党政務調査会長及び斉藤公明党政務調査会長からご挨拶をいただいた後、一般来賓の国会議員のご紹介を行いました。
 その後、第二期地方分権改革の推進、平成20年度予算編成等における地方税財源の充実を求めた「地方分権改革推進に関する決議(案)」を満場一致で採択しました。
 また、大会終了後、地方六団体会長は、政府等関係要路に対し、また、各都道府県知事をはじめとする都道府県代表者は、それぞれ地元選出国会議員に対し、真の地方自治確立に向けた実行運動を行いました。
 実行運動終了後、地方六団体会長による共同記者会見を行いました。
 さらに、大会には、片山地方分権推進連盟特別顧問を含む特別来賓4名の他、一般来賓として83名の衆参両国会議員と代理者170名、主催者側として地方公共団体の首長及び議長等282名が参集しました。以下、大会関係資料を掲載します。

  1. 次第 (PDF:50.8KB)
  2. スローガン (PDF:102.7KB)
  3. 地方分権改革推進に関する決議 (PDF:157.2KB)
  4. 「『地方分権改革推進』」全国大会出席者 (PDF:37.4KB)
  5. 地方六団体会長要請行動結果 (PDF:76.3KB)
  6. 地方六団体会長共同記者会見概要 (PDF:155.2KB)
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