「トライアスロンU23日本代表」強化合宿の実施!

 トライアスロンの23歳以下(U23)日本代表強化指定選手らによる合宿が宮崎市のみやざき臨海公園ビーチとその周辺で行われ、監督や選手等15人が参加しました。

 合宿は23歳以下の日本代表選手の育成や2020年東京五輪の有力候補選手の育成を目的として6日間実施され、実戦練習の際には、ビーチを1km泳いだ後(スイム)、一部通行規制を行った有料道路を60km自転車で走り(バイク)、最後に公園内を7km走りました(ラン)。

 また、合宿初日には、昭和39年の東京五輪の際、国内聖火リレーの起点の一つになった平和台公園の聖火台を見学しました。

 この合宿は本県では初めての実施でしたが、合宿期間中は天候に恵まれたこともあり、「練習環境の良さはもちろん、宿泊施設や食事などにも十分配慮していただいており、中身のある練習を行うことができた」、「有料道路を活用した実戦形式の練習については、宮崎県を始め、関係者のおかげであり、深く感謝する」、「宮崎がいちばん本番のレースを想定した練習ができるので、今後も宮崎で実戦練習を積み上げて、本番に強い選手を育てていきたい」と、選手や関係者の評判は上々でした。

 本県では、今年度から東京五輪・パラリンピック開催を見据え、日本代表等の合宿誘致に取り組む「スポーツランドみやざき東京五輪おもてなし推進強化事業」を展開しており、今回の成果を生かし、ほかの種目についても様々な可能性を探っていくこととしています。

スイムの様子

バイクの様子