「スポーツランドみやざき」のさらなる推進!

 本県では、温暖な気候や長年のノウハウなどを生かしてスポーツキャンプ・合宿を誘致する「スポーツランドみやざき」の推進に取り組んでいます。地元市町村や関係団体の御尽力により平成25年度はキャンプ等の延べ参加人数が過去最高となりましたが、今後も次の取組により「スポーツランドみやざき」のさらなる推進を図ります。
1.「スポーツメディカル支援事業」の実施
 今年度から、本県のキャンプ地としての優位性をさらに高めるため、選手がメディカル検査を受診する際の支援に取り組みます。「宮崎大学医学部附属病院」の協力の下、本県でキャンプ等を実施する選手がスポーツメディカル機器を活用した検査を受診することによって、選手個人のフィジカルパフォーマンスの向上が図られます。
2.「第6回IBAF女子野球ワールドカップ2014宮崎大会」の開催
 9月1日から9月7日までの期間、宮崎市内の「サンマリンスタジアム宮崎」などで、日本のほかオーストラリアやカナダなど全8か国・地域の参加により開催されます。現在3連覇中の日本チームは、6月に本県で合宿を実施しており、今大会では4連覇を目指します。
3.「みやざき東京オリンピック・パラリンピックおもてなしプロジェクト」の推進
 2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、国内外の活力を取り込み、本県経済や地域の浮揚につなげるために、合宿の受入れや食材の提供等、本県の強みを生かした東京大会への貢献や、魅力向上などに取り組みます。また、これらの効果が一過性のものに終わることなく、2020年以降を見据えた「有形無形の財産」となるよう展開を図ります。このような取組を県を挙げて推進するため、8月1日に「みやざき東京オリンピック・パラリンピックおもてなしプロジェクト連携会議」を設置し、官民一体となって進めることとしております。
《1.及び2.についての問い合わせ先》
 宮崎県観光推進課 スポーツランド推進担当
 電話:0985-26-7108
女子野球日本代表にマンゴーを贈呈する河野知事