「目指せ2020年!空港発、みやざきブーゲンビリア植栽プロジェクト」の実施

 昨年、宮崎空港が開港60周年の「還暦」を迎えるに当たり、全国から募集していた宮崎空港の愛称が「宮崎ブーゲンビリア空港」に決定しました。これにより、県内外に対し宮崎空港のイメージアップを図り、県のPRにつなげているところです。
 このような中、さらにこの愛称の浸透を図るため、「目指せ2020年!空港発、みやざきブーゲンビリア植栽プロジェクト」として、ブーゲンビリアを県内各地に植栽するとともに、毎年6月頃、宮崎ブーゲンビリア空港において、愛称やブーゲンビリアのPRを目的としたイベントを開催します。プロジェクトチームは、県や市町村のほか、宮崎に就航している国内外の航空会社等で構成されており、植栽地域等の選定に当たっては、市町村等の希望に沿った形で進めながら、2020年東京オリンピック開催までに、県内全市町村への植栽又は鉢植え等の贈呈を行うことを目標としています。
 宮崎県では、これまでも全県公園化構想のもと全国で初めて制定した「沿道修景美化条例」や、恵まれた森林資源を生かし、住みよいふるさとづくりを目指した「フォレストピア構想」など、様々な取組により美しい郷土づくりに努めているところですが、このプロジェクトも、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、本県への観光客をお迎えする「おもてなし」を図る一環として実施し、美しい宮崎づくりを一層推進します。
《問い合わせ先》
 総合交通課(宮崎空港振興協議会事務局)
 電話:0985-26-7038記念植樹セレモニー