宮崎で初開催!国文祭・芸文祭みやざき2020

 「国民文化祭」は、全国でさまざまな文化活動に親しんでいる人たちが集まり、発表や交流を行う国内最大級の文化の祭典です。また、「全国障害者芸術・文化祭」は、障がいのある人が芸術・文化活動への参加を通じて、生活を豊かにし、障がい者の社会参加を促進することを目的に開催されています。宮崎県では両大会を2020年10月17日(土)から12月6日(日)までの51日間にわたり、一体的に開催します。

 本県が神話のふるさとであることにちなみ、大会キャッチフレーズは「山の幸 海の幸 いざ神話の源流へ」。

 このキャッチフレーズのもと、公式ホームページや各種SNSを通じた情報発信を行っているほか、昨年秋には1ヶ月にわたり「2年前イベント」を実施するなど大会開催の気運醸成を図っています。また、県が主催する文化イベントなどでの大会PRや、宮崎県のシンボルキャラクター「みやざき犬」が芸術文化に親しんでいるイラストを募集するなどの周知活動を続けています。

 県では、大会準備の円滑な推進に向けて、体制を強化するため、4月から「国民文化際・障害者芸術文化祭課」を新設します。

 今後は、各種事業内容の具体化を進めるとともに、公式ポスターの発表や、市町村巡回広報、プレイベントの開催などを通じてさらなる盛り上がりを図り、県内外からの参加者に神話などの文化資源や豊かな食といった宮崎の多彩な魅力を満喫していただける大会となるよう準備を進めていきます。