LCC就航!大分の空の旅が充実 〈大分-ソウル&大分-関西〉

 LCCの就航により、大分と国内外を結ぶ空の旅がますます充実しようとしている。
 国際線では、9月24日に、韓国のティーウェイ航空の、「大分-ソウル(仁川)便」が就航し、大分空港で記念式典が開催された。式典では「おんせん県おおいた」のロゴマークをあしらった直径約1メートルの「風呂桶開き」により就航を祝った。
 大分空港への海外LCCの就航は初めてで、今年の7月から大韓航空の運休により途絶えていた大分とソウルを結ぶ路線が、約3ヶ月ぶりに復活した。10月27日からは、週4往復に増便され、来年1月2日から大韓航空の運航が再開されると、合計週6便となる。大分県の年間外国人宿泊客は約33万人で、韓国人が約21万人占める。県では、新たな韓国人観光客の掘り起こしに期待を寄せている。

 一方国内では、10月9日から、ジェットスター・ジャパンが、関西国際空港と大分空港を結ぶ路線に、1日1往復で新規就航した。ジェットスター・ジャパンとしては、2013年3月に新規就航した大分-成田線に次いで2番目の路線である。
 今後は、新たな利用者層に対して大分をPRすることで、観光客の更なる増加を目指す。

《問い合わせ先》
 観光・地域局交通政策課
 ℡:097-506-2155ティーウェイ航空就航記念式典の風呂桶開き

ティーウェイ航空