「おんせん県おおいた」で好感度アップ

 大分県では、昨年度、県全体の好感度の向上を図るため、「日本一のおんせん県おおいた♨味力も満載」をキャッチフレーズに、テレビCMや新聞広告などを活用したメディアへの露出キャンペーン「メディアおおいたウィーク」を実施しました。
 その結果、約5,600万円の事業費に対し、PRによる広告換算費は約20倍の11億7,300万円(平成25年度末現在)に上りました。おんせん県おおいたで商標登録されたことへの関心が続いたことや、CMがYahoo!映像トピックスアワード2013のウケる部門で9位にランクインしたことなどを受け、全国放送のワイドショーで取りあげられたこと、CMを基にした旅番組の放送などが、広告換算費を大きく押し上げました。加えて、県民の方言や実生活の一部の掛け合いを盛り込んだテレビCMが、視聴された方に人情味や家族の温もり、心温まるような笑いを伝えたと評価され、全国日本広告連盟主催の「第8回全広連鈴木三郎助地域賞」優秀賞などを受賞しました。
 こうした広告換算費や表彰を弾みにして、2015年の大分県立美術館のオープン、JRデスティネーションキャンペーン、大分県と宮崎県をつなぐ東九州自動車道の開通といったビッグプロジェクトによる本県への誘客等につなげるため、更に魅力ある大分県の情報発信に取り組んでいきます。
〈お問い合わせ〉
大分県企画振興部広報広聴課
 ℡ 097-506-2098

  【受賞風景の様子】
受賞風景の様子