県産豚肉統一ブランド「米の恵み」登場!

県産豚肉統一ブランド「米の恵み」登場!

 

県内の養豚生産者組織及び関係団体などで構成する「大分米ポークブランド普及促進協議会」は、昨年12月に豚肉の県の統一ブランド「米の恵み」の販売を開始した。こうした県全域にわたるブランド化の取り組みは全国で初めてとのこと。

ブランド名は、一般公募の840点から選定した「米の恵み」。「お米を食べて育った美味しい豚肉」をコンセプトとしている。

認証基準は、米を10%以上配合した餌を出荷前約60日間与えること、食肉処理施設において食肉脂質測定装置により脂肪中のオレイン酸含有率を測定することなどが定められている。

米を与えることによって、豚肉はオレイン酸含有率が増加し、なめらかな舌触りで美味しい肉質となる。

オレイン酸含有率が42%(平均値は38~39%)を超えた豚肉は「米の恵みプレミアム」として販売することとしている。

県は、「米の恵み」が消費者に愛されるブランドに育ち、延いては生産者の経営安定に繋がるよう協議会の取り組みを支援している。

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畜産振興課 

TEL:097-506―3676