沖縄で笑顔を作る観光投資

 今、沖縄観光の著しい成長に注目が集まっている。2013年度の観光客数は、過去最高の658万人となった。また、外国人観光客数も過去最高の63万人を記録し、特にアジア観光客による'OKINAWA'人気は目覚ましい。

 このような中、沖縄県では、「世界水準の観光リゾート地」の実現に向けて、高い国際競争力を有する観光地の形成を図るため、「観光地形成促進地域制度」を活用した観光関連施設の整備を促進している。この制度の活用により、沖縄県全域において、遊園地や劇場、展望施設等の観光関連施設を新設または増設する場合、法人税の特別控除、不動産取得税、固定資産税の課税免除等の優遇措置を受けることが可能となる。

 さらに、2014年度は、沖縄県名護市において、ホテルなどの宿泊業、ゴルフ場、テーマパーク等の娯楽業を営む場合、所得控除や特別償却等が受けられる「経済金融活性化特別地区」が創設された。

 これらを活用し、「沖縄/OKINAWA」で「笑顔」を作る観光投資を検討してみては、いかがだろうか。

 

お問合せは、沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課観光まちづくり調整班まで。

電話098(866)2764。