7月15日は「マンゴーの日」

 沖縄県では、平成12年にマンゴーの出荷最盛期である7月の15日を「マンゴーの日」と定め、沖縄県産マンゴーの魅力である「完熟・新鮮・美味しさ」をPRし消費拡大に繋げるため、県外大市場、量販店を始め、県内各地域において、販売促進キャンペーンを実施している。

 沖縄のマンゴー生産量は、全国シェアで約50%、堂々の全国一であり、わが国唯一の亜熱帯性海洋気候である地域特性を活かした県の果樹農業を牽引する代表的品目である。

県産マンゴーは、品質向上のための生産技術の導入等、生産農家等の努力により、市場等において高く評価されている。また、JAおきなわでは、昨年度より、沖縄県内で生産されたマンゴーの中で、糖度15度以上、サイズ3L以上、色は真紅の三条件を満たしたマンゴーを「美らマンゴー」と認証し、ブランド化の確立に向けて取り組んでいる。

 沖縄の暑い日差しと生産農家の真心に育まれ、最盛期を向かえた旬の沖縄県産マンゴーを是非、ご賞味頂きたい。

<問い合わせ先>

沖縄県農林水産部 流通・加工推進課

TEL:098-866-2255

沖縄県産マンゴー