ウチナーの躍動・感動世界へ響け!「第6回世界のウチナーンチュ大会」開催

移民県として知られる沖縄県。 1900(明治33)年に沖縄から初めての移民26人がハワイに到着したのを皮切りに、北米、南米や東南アジア、南洋群島へと、経済的な活路を求めて、戦前・戦後を通して多くのウチナーンチュ(しまくとぅばで「沖縄の人」の意)が海を渡った。現在では、移民世代の子孫も含め、海外には約40万人ものウチナーンチュがいるといわれている。

世界のウチナーンチュ大会は、沖縄県の貴重な人的財産である世界各地の県系人の功績を称えるとともに、ウチナーネットワークの確立と発展、次世代への継承を目指して、平成2年の第1回大会以降、ほぼ5年に1度開催されている他自治体に類のないイベントだ。

第6回目となる今回は、10月26日(水)から30日(日)にかけて、沖縄セルラースタジアム那覇を主会場に多くのイベントが開催される。5千人を超える海外・県外の県系人と県民が伝統芸能、文化、スポーツといった様々な分野での交流を通して、ウチナーンチュのアイデンティティを再認識するとともに、沖縄独自のソフトパワーを世界へ発信する。

言語や国境を越えたウチナーンチュの絆の強さに心が震える一大イベントの詳細は、同大会ホームページをご覧ください。

 

<<問い合わせ先>> 
第6回世界のウチナーンチュ大会実行委員会事務局 
 http://wuf2016.com

 

うちなーんちゅ大会