新石垣空港開港4周年

 2013年3月に開港した新石垣空港(愛称「(ぱい)ぬ島石垣空港」)は、今年4周年を迎えた。
 旧空港は1,500mの滑走路で小型ジェット機を暫定的に就航させていたことから、旅客や貨物の重量制限を受けていたのに対し、新空港では2,000mの滑走路に拡張され、羽田空港への直行便や中型ジェット機の就航が可能となった。
 旅客や貨物の受入能力が大きく向上した新空港の乗降客数は、旧空港に比べて約1.4倍(2012年度169万人→2015年度230万人)に増加しており、八重山圏域の空の玄関口として沖縄観光を支えている。
 また、国際線については、県施策である世界水準の観光リゾート地形成のための海外誘客活動等により、これまでの台湾や香港に続く就航路線の拡大や機材の大型化による国際旅客のさらなる増加が見込まれ、国際線の受入強化が急がれている。
 そのため、現在、駐機場の拡張や国際線ターミナルの増改築に着手しており、利用者の満足度向上に取り組んでいる。
 年間を通して温暖な気候に恵まれ、美しいサンゴ礁とエメラルドグリーンの海に囲まれた島々からなる八重山圏域の空の玄関口の新石垣空 港は、今日も多くの方々のお越しをお待ちしている。


【お問い合せ】県空港課 
TEL:098-866-2400

石垣空港