首里城と沖縄美ら海水族館は魅力がいっぱい!

国営沖縄記念公園の一部である首里城及び沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館等について、国から許可を受け、平成31年2月から沖縄県による管理がスタートした。

首里城公園では、例年9月頃に人間国宝による最高峰の古典舞踊が披露される「中秋の宴」を開催しているほか、10月から11月にかけて首里城祭も開催している。
首里城公園では今年2月に新しいエリアである御内原(おうちばら)が開園した。御内原には、首里城において最も標高が高い東(あがり)のアザナといった物見台や、王女の居室兼国王即位時の儀式場である世誇殿(よほこりでん)などがある。世誇殿内の舞台では、伝統芸能公演として琉球舞踊などの演舞を毎日実施している。

また、沖縄美ら海水族館では、世界最長飼育記録を更新しているジンベエザメ以外にも、世界初や日本初展示の生物がいるので、ご来場の際には是非探していただきたい。また、サンゴ礁に囲われた浅い海の生き物を直接触ることができるタッチプールや、ジンベエザメの迫力満点な食事シーン等でもスタッフによる解説が行われている。

他にも、水族館の周辺施設では、観覧無料のイルカショーやイルカ観察会が毎日実施されている。また、園内の熱帯ドリームセンターでは常時2,000株以上のランを展示しており、海洋文化館では、最大恒星数1億4千万個に及ぶ星空を表現するプラネタリウムもある。こちらもあわせてお楽しみいただきたい。

【問い合わせ】
首里城公園http://oki-park.jp/shurijo/ 
美ら海水族館https://churaumi.okinawa/ 
海洋博公園http://oki-park.jp/kaiyohaku/