8月は観光月間

沖縄県のリーディング産業である観光産業は、官民一体となった誘致活動や受入対策により、平成30年度の入域観光客数が999万9千人と6年連続で過去最高を更新し、1,000万人台目前となっています。

沖縄県では、県観光振興条例において、8月1日を「観光の日」と定め、観光産業に対する理解と関心を深めて、観光客を温かく迎え入れるおもてなしの心を県民が共有することを目的に、8月を「観光月間」と位置付けて、世界水準の観光リゾート地の形成を目指しています。

観光月間中は、「伝統VS創作」をテーマにした「2019年夏祭りin那覇『一万人のエイサー踊り隊』」や美しい星空を眺めることができる「南の島の星まつり」(石垣市)など、沖縄らしい夏を満喫できるイベントが多く開催されます。

この夏は、白い砂浜と透明度の高い水質から、東洋一美しいとも言われる各地のビーチでの”非日常”と”癒やし”の体験、祭りなどの各種イベントを通して多様な文化や人とのふれあいを体感してみてはいかがでしょうか?

【お問い合わせ】沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課 098-866-2764