日本初!「アジアベストレストラン50」開催

   世界的に見ても日本の食レベルは高く、今や多くの外国人の方々が、日本食を食べることを楽しみの一つとして来日しています。

  そんな「食」の世界的イベントである「アジアベストレストラン50」が、来年3月24日、初めて日本で開催されます。このイベントは、国際的なワイン品評会「IWC」を主催するイギリスのウィリアムリードビジネスメディア社が開く“食のアカデミー賞”ともよばれる飲食業界の一大祭典で、世界中から熱い注目を集めています。

   授賞式では、選ばれた50店のレストランをランキング形式で発表します。今年は、日本のレストランの授賞数が最多となりました。評価基準は多岐にわたり、味だけではなく、社会的貢献度、シェフの思いや哲学なども考慮されます。

   今回第8回目となる本イベントは、今までシンガポールやバンコク、マカオといったアジア有数の大都市で開催されてきました。佐賀県が誘致に取り組み、今までとは違う「自然共生型」という独自のコンセプトを掲げ、今回、初の地方都市での開催となります。

   アジア各国のトップシェフや国際メディアなど約800人もの人々が集う中、有田焼をはじめとする佐賀の器や食材の魅力を世界に向けて発信していきます。

   開催に向けて、佐賀県全体で、来訪者の方々に満足していただけるような「おもてなし」の準備を進めています。  

 

「2020年アジアベストレストラン50」

<日時>2020年3月24日(火曜日)

<場所>佐賀県武雄市

※招待者のみ参加可能

<問い合わせ>佐賀県産業企画課

<電話>0952-25-7357

 

アジアベストレストランの様子