観光キャンペーン やまぐち幕末ISHIN祭 第2章 ―維新 ふた旅―

山口県では、平成26年度から平成30年度の「明治維新150年」まで、幕末維新をテーマとした観光キャンペーン「やまぐち幕末ISHIN祭」を行っています。

昨年度までは第1章として、大河ドラマ「花燃ゆ」の放送を活用したPRを行ってきました。

この4月からはコンセプトを一新し、「やまぐち幕末ISHIN祭」は第2章を迎えました。

山口県は維新胎動の地です。改めて変革・改革の精神に立ち返り、本県の豊富な観光資源を時代のニーズに合わせて磨き上げ、県民のおもてなしとともに何度も訪れたくなる旅を提供するというコンセプトの下、サブタイトルを「維新 ふた旅」とし、皆さまおなじみの、幕末を代表する志士「高杉晋作」をモチーフとしたメインキャラクターを登用しています。

第2章の中心となる事業は、鹿児島県、高知県、佐賀県と共同して行う幕末・維新をテーマとした広域観光プロジェクト「平成の薩長土肥連合」と、平成29年に全国のJRグループと連携して実施する「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」。

デスティネーションキャンペーンは、メインキャラクター高杉晋作の、幕末の時代をさっそうと駆け抜けた風のような生きざま、そして彼が遺(のこ)()した「おもしろき こともなき世を おもしろく」の句から着想を得た、「維新の風が誘(いざな)()う。おもしろき国 山口」をキャッチフレーズとして、山口県の新しい魅力を全国に発信します。

これからより魅力的に、より面白く生まれ変わる山口県の観光にぜひ、ご期待ください。

お問い合わせ先 観光プロジェクト推進室

TEL:083-933-3170

メインキャラクター 高杉晋作