愛知県のシンボル

県章

 太平洋に面した県の海外発展性を印象付け、希望に満ちた旭日波頭(きょくじつはとう)を表し「あいち」の文字を図案化したものです。(昭和25年指定)

県の花「カキツバタ」

 在原業平朝臣(ありわらのなりひらあそん)が現在の知立市八橋を訪ねたとき、その辺りの花の美しさに旅情を慰め、カキツバタの5字を詠み込んで歌った(伊勢物語)と伝えられています。(昭和29年指定)

県の木「ハナノキ」

 本県を中心とした中部地方にのみ自生するカエデ科の落葉樹で、北設楽郡豊根村の茶臼山山麓にある「川宇連のハナノキ自生地」は、国の天然記念物に指定されています。(昭和41年指定)

県の鳥「コノハズク」

 アジアやアフリカ、ヨーロッパに分布するフクロウ科の渡り鳥で「声のブッポウソウ」の別名をもち、南設楽郡鳳来町はその鳴き声の名所として有名です。(昭和40年指定)

県の魚「クルマエビ」

 頭部から腹部にかけて縞模様があり、体を丸めると車輪のようになることから、この名が付きました。本県では、稚エビ放流を積極的に推進しており、漁獲量は全国的に上位となっています。(平成2年指定)

愛知県のシンボル(PDF:129.7KB)

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