群馬県のシンボル

県紋章

 中心の部分は「群(古字)」で、偏とつくりを縦に組み合わせたもの。周辺の「山」 の字に見える部分は、上毛三山と呼ばれる赤城・榛名・妙義山を表現しています。

県のマスコット

二代目ぐんまちゃん

 ぐんまちゃんは昭和58年の「あかぎ国体」で登場。平成6年の「ゆうあいピック群馬大会」で登場した二代目ぐんまちゃんは、「群馬県」のPRに大活躍しています。

県の花「レンゲツツジ」

 ツツジ科の落葉低木。5~6月中旬ごろにオレンジ色の花を咲かせます。赤城山、榛名山、浅間高原などに群生地があり、武尊(ほたか)牧場、鹿沢湯の丸牧場の群落は天然記念物に指定されています。

県の木「クロマツ」

 成長すると高さ30mにも達するマツ科の常緑高木で、内陸山周部で繁茂するのは珍しいといわれますが、県内では赤城南面に広く植樹されています。県庁構内でも見ることができます。

県の鳥「ヤマドリ」

 日本だけにすむ茶褐色のキジ科の鳥で、本州・四国・九州に分布。特に本県では広範囲に生息しています。キジよりやや大きく、雄の尾羽がきわめて長いのが特徴です。

群馬県のシンボル(PDF:325.2KB)

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