北海道のシンボル

道章

 道章は、開拓使時代の旗章のイメージを七光星として現代的に表現したもので、きびしい風雪に耐え抜いた先人の開拓者精神と、雄々しく伸びる北海道の未来を象徴したものです。(昭和42年5月1日制定)

道の花「ハマナス」

 ハマナスは、「純朴、野生的で力強い」「花の色が鮮明で葉も美しい」「生命力が強く育てやすい」などの特徴があり、北海道にふさわし花です。(北海道110年を記念して昭和53年7月一般公募により決定)

道の木「エゾマツ」

 エゾマツは北海道を代表する針葉樹で、その皮肌の荒さ、木の太さ、大きさ、そして樹齢の長さなどから、きわめて風格の高い木です。高く伸びた姿は、いかにも躍進する北海道を象徴しています。(昭和41年9月一般公募により決定)

道の鳥「タンチョウ」

 タンチョウは、純白で美しい姿が優雅で気品高く、北海道を代表する鳥として古くから道民に親しまれています。現在は特別天然記念物として保護されていて、主な生息地の釧路湿原は国立公園及びラムサール条約の登録湿地の指定を受け保全が図られています。(昭和39年9月一般公募により決定)

北海道のシンボル(PDF:134.5KB)

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