岩手県のシンボル

県章

 県章は、岩手県の「岩」を、図案化したもので、豊かな住みよい郷土へと躍進する岩手県を表しています。(昭和39年11月10日制定)

県の花「キリ」

 キリの花は、新緑の5月春の山里を藤色で飾ります。材の光沢が強く淡い紫色をおびて美しいので「南部の紫桐」として喜ばれています。軽く燃えにくいので、たんす、下駄などに使われています。(昭和30年3月22日公募により決定)

県の木「ナンブアカマツ」

 ナンブアカマツは、県内に多く生育している本県産の代表的樹種。成長が早く、明るいレンガ色で、直立した大樹になります。純和風高級材として質・量とも全国有数。(昭和41年9月26日公募により決定)

県の鳥「キジ」

 キジは、県内全域に生息し、雄は光った緑黒色で雌は淡黄かっ色です。気品にあふれ、勇壮で愛情細やかな習性はよく県民性を表しています。生息数は全国有数。(昭和39年5月10日公募により決定)

県の魚「南部さけ」

 本県産のさけは、古くから「南部のさけ」として親しまれています。人工ふ化されて北洋への長い旅に出、数年後産卵のため再び岩手の川に帰り、逞しく成長した姿をみせてくれます。来遊量本州一。(平成4年2月21日公募により決定)

岩手県のシンボル(PDF:122.7KB)

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