香川県のシンボル

県章

 カガワの頭文字の「カ」を図案化したもので、香川県の特色ある山容と、平和のシンボルである県木「オリーブ」の葉を表現しています。(昭和52年10月1日制定)

イメージアップマーク

 太陽と海と光をモチーフにしたこのマークは、香川のおおらかなあたたかさ、やさしさを。何かしら心ときめく明るい香川を。そして新世紀への希望の輝きを大きく包み込んだあたたかな力で表現しています。(平成7年6月22日決定)

県花・県木「オリーブ」

 緑化運動のなかで県民の公募から選定されました。モクセイ科の常緑樹で初夏に白い小さな花をつけます。(昭和41年9月10日選定)

県民鳥「ホトトギス」

 古くから歌や詩に多く詠まれている鳥で、県内に広く生息しています。昆虫、特に毛虫を食べるので有益。(昭和41年5月10日指定)

県魚「ハマチ」

 昭和初期に日本で初めて、香川県で養殖技術が開発されました。現在では、県内水産業の基幹魚種になっています。(平成7年11月7日指定)

県民獣「シカ」

 県内では小豆島に生息し、ホンシュウシカとして学術的に貴重なもので、また、観光資源にもなっています。(昭和41年5月10日指定)

香川県のシンボル(PDF:127.4KB)

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード

PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。