高知県のシンボル

県章

 土佐の「とさ」を印象化したもので、なかに高知の「コ」の字を構成し、たてのけん先は向上を、円は平和と協力をあらわしています。(昭和28年4月15日制定)

イメージキャラクター「くろしおくん」

 豊かな自然環境の象徴である黒潮をモチーフに、未来に向かって力強く前進する県の姿を表現しています。「よさこい高知国体(2002年に開催)」のマスコットでもあります。(平成9年12月19日制定)

室戸海洋深層水のブランドマーク

 紺色は深層の海流を、明るいブルーは表層の海流を示し、2つのリングが地球をめぐる様子を表現しています。深層水のグローバル性を想起させるマークです(平成12年2月1日制定)

県の花「ヤマモモ」

 温暖な海岸近くの山地に、自生する常緑高木で、特に高知県は自生する条件が最適です。暗紅色で甘酸っぱく、たいへんおいしい実がなります。県民投票の後、選定委員会(牧野富太郎委員長)で決定されました。(昭和29年3月22日制定)

県の木「ヤナセスギ」

 安芸郡馬路村魚梁瀬(ヤナセ)を中心に自生するスギで、樹高50メートルに達する大木が群れをなし、壮観な美林を形成しています。(昭和41年9月12日制定)

県の鳥「ヤイロチョウ」

 名のとおり羽毛の色彩が8色で、日本に渡来する鳥の中では一番美しいと言われています。5月から秋頃まで、県西部の人里離れた広葉樹林の深山に生息しています。(昭和39年5月10日制定)

県の魚「カツオ」

 「カツオの一本釣り」といえば高知。さしみやタタキで日常の食卓にあがり、また、かつお節や酒盗(内臓の塩辛)にも加工されます。漢字で松魚とも書き、めでたい魚の代表格です。(昭和63年6月21日制定)

高知県のシンボル(PDF:138.4KB)

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