長野県のシンボル

県章

 長野県のかしら文字の「ナ」を円形の中に描き、横棒を中心に、山とそれを湖に映す姿を表しています。(昭和41年制定)

県の花「りんどう」

 軽井沢高原や、開田高原などで、その気品ある姿を見ることができます。高原の多いさわやかな信州のイメージにふさわしい県花です。(昭和41年制定)

県木「しらかば」

 白樺湖、志賀高原、蓼科高原などで美しいシラカバの林が見られます。白い幹は、自然によく調和して、信州の高原には欠かせない清らかさと風情を添えています。(昭和41年制定)

県の鳥「らいちょう」

 県内では、南・北・中央アルプスの標高2,400メートル以上のハイマツのある岩石地帯に生息しています。羽は、夏は褐色、冬は純白に変わります。(昭和41年制定)

県獣「かもしか」

 アルプス、八ヶ岳などの山岳地帯に生息しています。その姿には、きびしい大自然に立ち向かう崇高な姿をうかがえます。(昭和41年制定)

長野県のシンボル(PDF:125.4KB)

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