岡山県のシンボル

県章

地方自治法施行20周年を記念して、県民から募集して選ばれたもので、岡山県の「岡」の文字を円形に図案化し、県民の一致団結と、岡山県の将来の飛躍発展を、力強く表したものです。(昭和42年制定)

県の花「ももの花」

 岡山県における「もも」の栽培は明治の初めに始まり、以後、品種改良を重ね、今日に至っています。「もも」は岡山県を代表する果物のひとつであり、桃太郎伝説などにより、県民に親しまれています。(昭和25年ごろから慣用)

県の木「あかまつ」

 「あかまつ」は、岡山県内に広く分布している代表的な木です。県下の名所・旧跡、景勝地の構成美として欠かせない役割を果たしています。(昭和41年制定)

県民の鳥「きじ」

 県民投票の結果、選ばれました。「きじ」は大型で姿が美しく、県下の草原や耕地などに広く生息しています。また、桃太郎伝説にも登場する鳥として古くから県民に親しまれています。(平成6年制定)

岡山県のシンボル(PDF:252.4KB)

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