栃木県のシンボル

県章

 図案は、「栃」の字を抽象化しエネルギッシュな向上性と躍動感を表現したもので、3本の矢印は「木」の古代文字を引用しています。(昭和37年制定)

県の「キャッチフレーズ」

 「これからの“とちぎ”づくりの合言葉」として、公募により決定しました。県民と一緒に未来に向かって挑戦していく前向きな姿勢や、“とちぎ”の魅力を高め、県内外に情報発信していくイメージ等を表現しています。背景は栃木県の形を表しています。(平成17年決定)

県の花「やしおつつじ」

 那須高原、塩原などを中心に県内の山地に広く分布しており、花は淡紅色、白色、濃紅紫色があり、4月中旬から5月上旬にかけて咲く春のシンボルです。(昭和44年制定)

県の木「トチノキ」

 「栃の木」は古くから郷土の木として親しまれている落葉樹で、葉は手を広げたような形をし、5月頃、白やピンクの優雅な花を咲かせます。(昭和41年制定)

県の鳥「オオルリ」

 ウグイス、コマドリとともに日本三大鳴鳥の1つで、5月頃南方から渡来し、10月初め頃まで日光、塩原、那須などの渓谷に多く棲んでいます。(昭和39年制定)

県の獣「カモシカ」

 県の北西部の山地の奥深くに棲み、性格はおとなしく、草や木の葉などを食べています。日本固有のウシ科の獣で、特別天然記念物に指定されています。(昭和39年制定)

栃木県のシンボル(PDF:137.7KB)

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