県幹部職員がAED講習受講

 栃木県では、県民の皆さんの健やかで安心な生活を守るため、利用者が多い施設やスポーツ施設、教育施設などに自動体外式除細動器(AED)の設置を進めています。平成20年度は、県立学校や行政庁舎などを中心に154台を一括して設置しました。これにより、県有施設全体で221台となりました。
また、これに先立ち、6月25日からの3日間、AEDを設置する施設に勤務する県職員や施設関係者187名が、日本赤十字社栃木県支部において、AED操作を含む救急法等講習会を受講しました。
さらに、8月26日には、知事、副知事、各部局長など15名の県幹部職員が、AED講習会を受講しました。講習会では、日赤栃木県支部救急法指導員からAED使用方法の説明があり、心肺蘇生法とAEDトレーナーを用いた実技を学びました。
講習後、知事からは「使い方は意外に簡単。誰でも同じような処置ができるよう、受講者が増えてほしい」とコメントがありました。
県では、引き続き、県民の皆さんの安全・安心を確保するため、AEDの普及や講習会受講の促進に努めていきたいと考えています。

【お問い合わせ】
栃木県保健福祉部医事厚生課
電話番号 028-623-3157