埼玉西武ライオンズを応援します

「コバトンと行く! 埼玉西武ライオンズ応援団」を実施

今年は、埼玉県を本拠地とする西武ライオンズが誕生して30年目。西武ライオンズは、球団創設30周年を迎えるに当たり、今まで以上に地域に根差し、ファンに愛されることを目指し、チーム名を「埼玉」西武ライオンズに変更しました。
埼玉県では、地元球団のライオンズを応援するため、毎年、県民から希望者約1,000人を募って、県のマスコット「コバトン」と一緒に行く、ライオンズ応援ツアーを実施しています。今年は、8月10日に西武ドーム(所沢市)で行われた、北海道日本ハムファイターズ戦を応援しました。
当日は、参加者をコバトンがお出迎え。コバトンと記念撮影をする参加者も数多く見られました。受付では、記念品を配布するとともに、ライオンズの選手のサインボールや応援グッズが当たる抽選会を実施しました。また、今年度は県産品を用いた店舗を受付テントの周囲に出店してもらうなど新たな試みも実施しました。
試合前には、県民応援団を代表し橋本副知事とコバトンが、渡辺久信監督を激励しました。コバトンは、引き続き、始球式に審判として登場。無事、大役を果たしました。
この日は、「ライオンズ・クラッシック」というイベントも開催中。ライオンズは、昭和30年代に熱狂的な人気を誇った西武ライオンズの前身「西鉄」ライオンズの復刻ユニフォームを着用して試合に臨み、いつもと異なる雰囲気の中で試合は行われました。
試合は、中村選手の満塁ホームランも飛び出すなど11対2の大勝。埼玉― 北海道対決を制しました。

「埼玉西武ライオンズ県庁応援団」を結成

チーム名に「埼玉」を冠したライオンズを、これまで以上に応援するため、7月には、ファンクラブに加入した600人を超える県職員とその家族をメンバーとする「埼玉西武ライオンズ県庁応援団」が結成されました。
埼玉県は、埼玉西武ライオンズが日本一に輝くよう県民を挙げて、とことん応援します。

【お問い合わせ】
埼玉県県民生活部広聴広報課 
電話番号 048-830-3192

復刻ユニフォームを着た渡辺監督(右)
を激励(左・橋本副知事、中央・コバトン)