「やまなしサポーターズ倶楽部交流会」を開催

山梨県では、「やまなしサポーターズ倶楽部交流会」を、9月5日に東京・六本木ヒルズで開催しました。
この倶楽部は、本県出身者又は本県にゆかりのある経済人や文化人などで構成され、昨年9月に発足。交流会は今回、2回目となります。会員は「やまなし大使」としてさまざまな機会に山梨の魅力をPRするなど、県のイメージアップに協力いただいています。発足当時には420名だった会員も、1年間で約600名まで増えました。
当日は346名の方々が参加し、県産食材にこだわった料理や県産ワインを味わいながら、日ごろの活動を報告し交流を深めました。会場では、作家の林真理子さんがふるさと山梨の果物のすばらしさを語り、プロレスラーの武藤敬司さんが山梨県の防災訓練のテレビCMに出演したことを報告。タレントの清水國明さんが山梨の自然のすばらしさを話すなど、会を盛り上げてくれました。
今回の交流会のテーマは、「やまなし新発見」。開館30周年を迎え来年1月にミレー館をオープンする県立美術館やリニア中央新幹線、富士山の世界文化遺産登録など県の取組みや、ジュエリー、織物、和紙など地場産業の新たな取組みを紹介する各ブースが大勢の方で賑わい大盛況でした。また、「ふるさと納税」のブースでは、立ち寄った方が手続きについて質問するなど、ふるさとへの思いを感じとることができました。
発足から1年、会員が勤める大手広告代理店に山梨県関係者の会を立ち上げ、山梨活性化のアイディアをいただいたり、会員の紹介により千葉都市モノレールにワイン広告を掲載した「ワイン列車」を運行させたりと、会員の皆さんの活動が形となって表れています。
山梨に熱い思いを持って東京などで活躍している方々は、本県にとって大きな財産であり、今後の活動に大きな期待を寄せているところです。
会場に設けた13のブースは、大勢の方で賑わいました。