東京発 メイドインふくいの情報を発信!

最近、アメリカで福井県産の眼鏡を有名な方が着用して大きな話題となりました。これは、メイドインふくいのものが国外でも高く評価されている一例です。
福井県では、眼鏡を始め福井県の優れた県産品を首都圏でPR・販路拡大するために、東京・南青山にアンテナショップ「ふくい南青山291」をおいています。
ここでは、福井県内企業にプロモーション展開の拠点となるレンタルスペースを提供したり、県内企業とのコラボレーションによる首都圏をターゲットとした商品開発等を行ってきました。
このオリジナル商品や首都圏のライフスタイルにマッチする福井県産品を紹介するために福井県内企業と大手百貨店等のバイヤー、仕入担当者とのマッチング商談会を9月に行いました。自治体アンテナショップとして県産品を販売するだけでなく、能動的にマッチング事業を企画するのは、例のない試みです。福井発の新たなブランドとして開発、改良した伝統工芸の新作や日用の小物、話題の焼鯖ずし、漬物など中心に125品目が出展され、多くのバイヤーの方と積極的に商談が行われました。
また、福井県内産業を担う多様な人材確保を進めていくために、「ふくい南青山291」内に「福井Uターン情報センター」を設置しています。無料の職業紹介や専門アドバイザーによる就職相談を実施しており、福井県へのUターンやIターンの支援拠点となっています。
是非、「ふくい南青山291」に立ち寄っていただき、メイドインふくいの商品や優秀な技術を持つ企業の情報等に触れてみて下さい。それと11月20日には、福井の自社ブランドの眼鏡を買うことができるショップ「GLASS GARELLY 291」が同じ南青山にオープンしますので、こちらにも是非お立ち寄り下さい。

ふくい南青山291での商談会