「大阪ミュージアム構想」展開中!~元気で笑顔あふれる大阪を目指して!~

京都と言えば「古都」、神戸と言えば「港町」など、すぐにその都市をイメージする言葉が思い浮かびます。一方、大阪は、歴史的なまちなみや豊かなみどり・自然など、魅力的な資源を各地にたくさん有しており、さまざまなイメージがあります。
そこで、大阪府では、府内各地に今ある資源を「展示品」に見立て、それらを発掘し、磨き輝かせることで、「大阪全体がミュージアム」という"まちの顔"を形成し、内外への情報発信を行う「大阪ミュージアム構想」をスタートさせました。
この構想は、一過性のイベントでもハコモノづくりでもなく、地域住民が主体となり、元気で笑顔あふれる大阪づくりを進めようとするもので、言わば「大阪の魅力づくりの府民運動」を目指しています。
大阪府では、モデルケースとして、とりわけ「大阪の顔」にふさわしい「展示品」、すなわち御堂筋や水の回廊、橋梁、歴史的なのまちなみなどの魅力を、「水と光」「石畳と淡い街灯」などにより演出し、ほかの都市を圧倒する景観で人を引きつけるまちづくりを進める予定です。また、府内各地で展開されるお祭りやイベントなどは、「館内催し」と位置付け、まちを盛り上げていきます。
本構想の主役は地域住民の皆さんで、各地域のコンセプトづくりは市町村、大阪府はモデル事業の推進に加え、地域の取組みを支援する総合プロデューサーの役割を果たしていきます。
この構想を通じて、「大阪といえばミュージアム」という都市イメージを内外に発信し、元気で笑顔あふれる大阪を、地域住民や市町村の皆さんと一緒につくりあげていきたいと考えています。
HP http://www.pref.osaka.jp/kikaku/museum/top_2.html

大阪ミュージアム構想シンボルマーク