北京オリンピック・パラリンピックで2016年東京オリンピック・パラリンピックの国際招致活動を展開!

 東京都と東京オリンピック・パラリンピック招致委員会は、北京オリンピック開催期間中、日本オリンピック委員会(JOC)が北京市内に開設した「JOCジャパンハウス」内に、2016年東京オリンピック・パラリンピックの招致PRブースを出展し、大会計画、東京・日本が誇る最先端技術や最新の文化などを、世界各国のメディアやオリンピック関係者にアピールしました。
具体的には、模型やCG映像による世界一コンパクトな大会計画の紹介、環境にも配慮した最新のファッションや海外でも人気が高いマンガ・アニメなどの新たな文化、多彩で豊かな食文化など、東京・日本の多様な魅力をPRしました。さらに、最高水準の水道技術やユビキタス技術の紹介とともに、デジタル地球儀を活用して都の環境施策を紹介しました。また、東京・日本の魅力を収めた映像の放映やオリンピアンによるトークショー、都が認定したアーティストによるパフォーマンスなどのステージイベントも行いました。
期間中、IOC委員などの各国のオリンピック関係者を始め約23,000人の来場者が訪れるとともに、多くの海外メディアから取材を受けるなど、世界に向け、2016年東京オリンピック・パラリンピックの招致と東京・日本の魅力を強くアピールすることができました。
なお、北京パラリンピック期間中も日本パラリンピック委員会(JPC)、東京2009アジアユースパラゲームズ組織委員会と連携して、北京市内に広報活動等の拠点を設け、招致活動を実施しました。
今後とも、国内外の招致活動に全力で取り組んでいきますので、全国の皆様のご協力・応援をよろしくお願いします。